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幻の名作 

以前ブログで話した、偉大なる大先輩の共作話しを覚えてるかい!?
R&Rサタン冨士夫ちゃん&ボス清志郎の共作ナンバーのことさ。

そうです!見つけたゼイ! 
幻の名作「谷間のうた」のサウンドをね!

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何と言っても、作詞:忌野 清志郎  作曲:山口 冨士夫 だからね!
それはそれは Hでセクシーなゴキゲンなナンバーさ

そして更に この曲のスゴイところは!
何とリズム隊が あの 「スライ&ロビー」なんだゼ!!

まぁ 聴きゃー分かるさ(笑)
では皆さん、極上なレゲェに酔いしれておくんなさい

【谷間のうた】
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[ 2009/05/21 12:33 ] 山口冨士夫 | トラックバック(-) | CM(8)

あのお方(先人)達 

あのお方 最強(最凶)のR&Rサタン 冨士夫ちゃん
あの 「山口冨士夫」氏 も やはり

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あのお方、清志郎(ボス)が 逝ってしまったこと
かなり堪えているようです。。。

ボスは冨士夫ちゃんの事を 「兄貴」 と呼び、立てていたという。

お二人が共演、共作し、作り上げた幻のレゲェナンバー
「谷間の歌」 が俺はたまらなく懐かしく、恋しいです。。。

谷間の歌の動画見つからないんで、
冨士夫ちゃん(TEARDROPS)の必殺ナンバー 【瞬間移動できたら】 を!

この重たいグルーヴ感で ボスのぶんまで
冨士夫ちゃんには、早いとこ完全復帰してもらい、決めて貰いたい

決め台詞は得意の「ノック.アウト!シャッタ.アウト!」 
ニタリと世間様をあざけ笑いながらね(笑)。


戦士 山口冨士夫の回復を祈っています。
[ 2009/05/08 13:35 ] 山口冨士夫 | トラックバック(-) | コメント(-)

ありがたいね 

ここの所 体調がかんばしくない様子のセイジ.....
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そんなセイジに先日サプライズが贈られたようです
あの三宅さん(ex→MOJO CLUB)よりね。

皆さん、
「忌野清志郎」のボスもガン(再発)と闘っているのは承知だと思います
bosu.jpg
尊敬するロッカー 闘い続けるロッカー 清志郎さんからの電話!!

そんな大先輩からの じきじきのメッセージ
どんな薬より ☆何よりの薬☆ になったでしょう
物凄いエネルギーが沸き立っただろうと思います!


自身も大変な中 言葉をかけてくれた清志郎さんの大きさに、 
ありがたいサプライズを下さった三宅さんの優しさに感服です。

~追記~
キースも相変わらずのサタンぶりでまだまだ健在
冨士夫ちゃんも地獄から這い上がり復活ライブを上々に終えた!

[ 2008/11/20 12:22 ] 山口冨士夫 | トラックバック(-) | CM(10)

Mr. Rock Man! 

冨士夫ちゃんのブログ見ているけど、順調に回復に向かっているようで、本当に嬉しく思います。
偉大なる大先輩 冨士夫ちゃん! 彼のR&Rを待っている人間は世界中にゴロゴロといるのだからね。

~以下はご本人の書き込みをそのまま掲載します~

みんな「山口冨士夫を支える会」ってのがあるのを御存知かな?

最初、古い友人の寺田氏が提案した時には、流石に俺も迷った…、だって自分で体壊しておいて「助けてくれ」はないだろうと猛反対したのだが……。

ある日ユメの中に竜にのった老人が現れて「お前にしか出来ない役割なんだから、頭を柔らかくしてありがたく受けたらどうだい?」と、諭されシブシブOK了解したものだった。

それが、ついこの前、寺田氏の意向により閉じる事となった。
オレには応援してくれた皆ひとりひとり名前や連絡先、そして意見など全てが伝わっているし、お金の他にも無農薬野菜とか玄米などの自然食品から珈琲にいたるまで、本当に沢山の暖かい心ってやつを頂戴した。特に効いたのは、山芋ってか自然薯っての?あの精力にはホントに助けられたし、赤坂の友人の友人の医者からは、病気についての大切なアドヴァイスも頂いたのだ。

こんなにも沢山の人たちの祈りを受けた事は、今までのオレにはなかった。そして“何か……”を心に芽生えさせた。その芽が大きく育つように頑張る、オレ、約束するよ。

皆のステキな行為と想いによって……この命はおろか、足や右肩の切断をも免れることができたんだよ。ホントにサンキューな。

さて、これからこの“つながり”をどう活かすか。日に日に元気になっていく中で考えているんだ。もう一度言うよ、皆、ホントにありがとう。たいしたもんだよ、君らがいなかったら、俺はもっと沢山の何かを失っていただろうな……。手も足も失い、ゆくゆくは命までも……。だから、この役割を引き受けて良かったよ。寺田さん(ギンサイさん)、よくもまあ、その忙しい最中に、俺の病気を他人事とせず、まるで自分の事のように動いてくれて……、心からありがとう。Aちゃんもね。そして、京都の美とRockの火付け人こと“キーヤン”にも感謝。とにかく、あらゆる仲間に言いたい。

「ありがとう!」とな。

だが、見てろよ!いずれこの借りは必ず返させてもらうからな!勿論”Rock’n Roll”でな。

じゃあ、近いうちに、少しづつLive House とかに“突然乱入”とかしたりして、本来の俺を取り戻すからな。今しばらく待っててな!      BY 山口冨士夫
冨士夫
待ってますゼ 大先輩!! 

[ 2008/08/21 08:26 ] 山口冨士夫 | トラックバック(-) | CM(2)

SO WHAT 

20年の時を経て奇跡の復刻を果たしたロック界の名作本。
当時も夢中で読んだものだが、再度こうして読み直し感じるのは能書きなしにただ一つ。

【勘違いしねーでくれ、ROCKとは生き方のことなんだ】
という”冨士夫ちゃん”の熱き魂。
111so-what.jpg
この復刻版 SO WHAT 
未発表写真も多数あり、特典DVDもついてる。

ロックにしびれたい連中には是非ゲットして頂きたいところ。


冨士夫ちゃんに一刻も早く完全復活して貰い、ライブをぶちかまして欲しいゼ!
あまりにも凄すぎて ただただボーゼンと立ちつくすことしか出来なくされちまうあのライブ!

そう あのサタン冨士夫の魂を揺さぶる 【超絶ロック】 が恋しい俺さ。


~追伸~
俺も容赦なく暴れるゼ R&Rでな!!
[ 2008/08/21 08:05 ] 山口冨士夫 | トラックバック(-) | CM(2)

続.先輩 山口冨士夫のこと 

ネットを見ていたらイカシタ男性のブログを発見しました。
下界にいる本物のロッカーの魂を全て代弁してくれているようで、
俺 思わず拍手していました(微笑)。

俺が思うこと、言いたいこと、と全く一緒なので、
以下はその彼のブログよりそのまま掲載させて頂きます。

今の若い人にとって、日本のロックってのはあって当たり前のものなんだろうな、きっと。夏休みにはみんなでロックフェスに行って、お祭りみたいにロックを楽しんで…。健全なロック。明るい音楽。それはそれで大変けっこうなことだと思います。
でも、そんなラインには乗りようがないヤバくてエグいロックだってあるんですよ。その場の感情に流されるままに踊ったり涙を流したりするだけが感動じゃないんです。音に打ちのめされ、ただただ立ち尽くすしかないような圧倒的なエモーション…。今の若者はそんなロックを知ってるんだろうか?

オレ、山口冨士夫の本当のすごさは、彼がリリースしたアルバムですら、ちゃんと据え切れてないと思います。やっぱりライブ。裸のフジオのパフォーマンスがどれほど凄いか…。
オレも数えるほどしかライブを観た経験はないんだけれど、そのどれもをいまだ強烈に憶えてます。なにしろ、同じようなセットを同じようなギターでやるのに、毎回全然違う!歌詞だって、その場その場でどんどん変わっていく…。
昔のブルースマンは、毎晩酒場を回り、同じ曲を即効で詞を考えながら歌っていたっていうじゃないですか。フジオも正にそう。
山口冨士夫のギターは、世の中を裏側から見た音なんだと思うなあ。みんなが見て見ぬ振りをしていることに対し、正面から舌を出して“バ~カ!”とせせら笑ってるんだと思う。

グループサウンズ全盛の頃から活動してきてるフジオは、芸能界の裏の裏だって知ってるはず。メジャーに行きたければどうすればいいかだって知ってたはず。現に、その頃の同期の何人かは、タレント風情に身を翻してテレビに出たりしてるし、80年代の初めは、フジオ自身もメジャーの片隅に身を置いたんだから…。
でも、結局フジオは見せ掛けだけのメジャーシーンに背を向け、地下の狭いライブハウスで金縛りにあったようなギターを鳴らし続けてきたんですよね。

オレはね、悔しいんですよ。
山口冨士夫みたいな数少ないホンモノの才能が、人知れず埋もれていくのが…。

フジオ、こんなところでくたばるわけにはいかないだろう?まだまだ夢の途中じゃないか…。頑張れ、フジオ!絶対に帰ってきてくれ!
俺は待ってるよ。いつまでも待ってるよ。何事もなかったような顔で山口冨士夫が帰ってくるのを…。ロックもどきに夢中になってる若者が腰を抜かすようなギターを聴かせてくれる日が来ることを…。
冨士夫2
※まったくその通りだ※
[ 2008/04/10 10:14 ] 山口冨士夫 | トラックバック(-) | CM(8)

先輩 山口冨士夫のこと 

fujio.jpg
(画面中央)
日本が世界に誇るギターリスト 超絶ロッカー山口冨士夫 
村八分時代のその壮絶な生き様を自身で語った 衝撃の書

そこら辺のつまらない外タレ、ニセモノ、の自伝など読まずこの本を取って読んでもらいたい

未発表ライブ音源付
中島らも生前書き下ろし小説「ねたのよい」収録

冨士夫ちゃんの この名言 これが真実だよ↓
「ロックは音楽じゃないよ ロックは 生き方の話なんだ」

まったく冨士夫ちゃんらしい。 
地獄の淵から必ず蘇ってくるさ山口冨士夫は!!

~余談~
ちなみに川津誠司はこの冨士夫ちゃんに可愛がられていた。
[ 2008/04/09 11:09 ] 山口冨士夫 | トラックバック(-) | CM(4)


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