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ホームタウン#11 「SION」 

「SION」
1960年生まれ山口県出身の【喜怒哀楽】をガチで唄える数少ないシンガー。
日本の宝じゃろ?。

何から語ろう?
あまりにも想い出がありすぎ正直言葉にできん人(先輩)です。

ようは「酒と泪と唄と姉ちゃんと猫ちゃんと不健康」が全てのとっつぁん=桃色大臣です(笑)。
酒とゲロで年々つぶれていくあの「歌声」がまたたまらん。
そんなとっつぁんの唄をあえて一言で表すとすれば「これが本物の唄うたい」かな。

細かく語る気もないので「聴いて下さい」としか言いたくない。

SION先輩の事これまで沢山の方に勧めてきましたが、一度も「俺、私、ちょっと苦手かな~」と言われた事がまずありません。
むしろ皆さんファンになっちまいました(微笑)。

素人も玄人も関係なく人として大切な部分「暖かさ、裸さが、とにかく心に沁みてくる」人! あの声であの歌詞を唄われるともはや!! 

それが「SION」のとっつぁん! よっ!桃色大臣!!
20070909053222.jpg

20070909053224.jpg

個人的には2000年以前の突き刺さる痛み(エグさ)がもっとあった頃のとっつぁんが自分は好きです。
以降は更に滅法優しく(丸く)なりすぎで.....でも、それだけ痛み、修羅場を超えたからだもんね、とっつぁん、ありがてぇだけやね。
まぁいいんだ大好きなとっつぁんと松田文(シオンの片腕ギターリスト)が生きていてくれるだけで俺は。

また逢いに恒例の野音ライブに行くかな。
2000年過ぎてから御無沙汰しておるけんね。

最後に「光と闇」ソイツを唄えるシンガー「SION」先輩のサイトを。
http://www.interq.or.jp/rock/sion/
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[ 2007/09/09 05:55 ] 俺のホームタウン | トラックバック(-) | CM(12)

ホームタウン#10 狩撫麻礼 

漫画、劇画の原作者です。
だいたいペンネームからして最高な親父ですよ!
カリブ⇒マーレイ(ラスタへの愛がもうね)。
ロックなフィーリングやロックなグルーブを感じたい人達にお薦めしたい。
青年期にレイ・チャールズなどの黒人音楽に強く影響を受け、その後ボブ・マーレィのレゲエミュージックにインスパイアされ、これが以後の作品に大きく影響していったんでしょう。
ブルースやロックやボクシングや映画などをモチーフとした、骨太な筋立てのヒューマンドラマ的な作品が大半を占めます。主人公の反時代的な思想が作者独特の語り口で表現される作風は、ファンの間で「狩撫節」と呼ばれ(納得)。

1986年に『ア・ホーマンス』が優作主演・監督で映画化されましたね。
名作中の名作といえば『迷走王 ボーダー』でしょう!
私一時期ボーダーというユニット名をつけて活動していました(笑)。


『土岐正造トラブルノート ハード&ルーズ』もいい。


今から15、6年前に私 はまりまくりましたね、当時はオークションなどありませんから古本屋巡り(狩撫麻礼探し)の旅に励んでいました(笑)。。。
そんな中で出合った最高の作品達をもう少し厳選して紹介します。
「唇にブルースハープ」「青の戦士」「ナックル.ウォーズ」「B」「天使羽リョウ」「ライブマシーン」「ギルティ」などなど
最高傑作といえば何と言っても「LIVE!オデッセイ!!」ですね。
これは傑作!! たまりませんよ!!


狩撫麻礼の作品はこれまで様々なミュージシャンや表現者やロック好きの人々に薦めてきましたが、皆さん感動してくれましたね(微笑)。

今ならばオークションで手に入るでしょうから是非読んでみてくださいませ。



[ 2007/06/09 09:46 ] 俺のホームタウン | トラックバック(-) | CM(6)

ホームタウン#9 

仲井戸”CHABO”麗市

最強の「心」、本当の「唄心」を持つギターリスト! 
清志郎と共に「日本の雄、RC」を転がし、数えきれぬ伝説のプレイを奏でてきたそのギタープレイはもはや.....語る次元ではありません(安くなる)。テクニカルだけの芋ギターは糞喰らえ(まったく)。。。

まさに「喜怒哀楽」の名手! MRソウルフル!
RCの無期限活動停止後ソロでますます飛躍したCHABOですが、私の中では、絶対RCのCHABOです!!

正直「優作」「RC関連」はあまり話たくないのでこれだけで作品にいかせてください。
RC時代に(ギターリストのアルバムとして)出した作品この2枚が私の「CHABO」です。 紹介しますあえて1曲紹介のみで。

「仲井戸麗市BOOK」
:ワンナイトブルース:
これだけで感じる人は感じなきゃ。。。。



 絵
:ホームタウン:
やはり感じて欲しいですその深さに。。。。
20070519103425.jpg

RCのアルバムに残してきた自身の名曲もこれまた数えきれんね。。
「ハイウェイのお月様」「チャンスは今夜」「ノイローゼダンシング」「ブルドッグ」「セルフポートレイト」「遠い叫び」などまだまだ多数。

CHABOの事なら何でも聞いてください。 そのスライド、そのブチ切れギター、そのソウル、その自閉症、ならではの優しさ、などなどいくらでも!!
[ 2007/05/19 11:11 ] 俺のホームタウン | トラックバック(-) | CM(13)

ホームタウン#8 

「RC SUCCSSESION」


俺に最初の「ROCK&SOUL」を教えてくれた偉大なるバンド!!

今から25、6年前に出会って以来!!
オーティス、サムクック、サム&デイブ、ウィルソンピケット、MG’S(きりがないので大御所でやめておきますが.....)
R&BもSOUL も「RC」から教わり沢山学びました。。。。

俺の中での、RCの深さ、RCの偉大さ、RCの美しさ、RCの愛、
語りたい事→山程 
語りたくない事→山程

とにかく凄すぎる「RC」 
ロックファンとして生きているうちに「RC」だけは全アルバム聞かなきゃ損だと思います! ピンとこなくても、繰り返し聞く度に解ってくる深さが「必ず」
あります!! 


ここで日本最強の日本語ソウルバンド!
「KING OF KINGS」 「RC」の紹介を

まずは「シングルマン」
:甲州街道は秋なのさ
:スローバラード
の清志郎のVOCALを感じてください(泪が...)
まさにソウルなのです。
20060930151555.jpg


「BLUE」
RCのコアなファンにとって最強のアルバム!
基本中の基本! 
:R&R SHOW 
:ジョニーブルー
:多摩蘭坂
:よそ者
このアルバムはとにかくぶっとい音にまずはやられます!
20060930151615.jpg



「KING OF LIVE」
RCのライブは、ラプソディ、TEARS OF CROWN、コブラの悩み、とありますが、俺にとっては「KING OF LIVE」こそまさに最強!
:指輪をはめたい
:DANCE PARTY
でのSOULっぷりには今だに感服いたします。
20060930151530.jpg



「FEEL SO BAD」
この時期は契約の事などで企業の犬達に怒りに怒っていたRC!
:自由
:うるせー
:セルフ ポートレイト(チャボVO)
のかましはまさにお見事です!!
20060930151508.jpg


まだまだ紹介したいのは山々ですが、これぐらいにしておきます。


映画もそうですが、何度も見る事で気付くシーンばかりです。
音もそうです、何度も聞く事でその奥深さに気付いていきますね。

更なる沢山の目線(今日はチャボさん、今日はリンコさん的)でRCを感じていただけたら、よりそのSOULに震える事間違えなしだと思います。


改めてになりますが、中学生の頃から何度も何度もRCを最後まで観てきました。
RCに沢山教わりました。

偉大すぎるソウルマン「ボス!」
そして俺のギターの師である「チャボ!」
ベッティの師、最強のツボ職人 「リンコさん!」
MRタイト、 「こうちゃん!」
天才、 「G2」

心より尊敬しています。

愛をこめて。 
[ 2006/09/30 11:35 ] 俺のホームタウン | トラックバック(-) | コメント(-)

ホームタウン#7 

「エディ藩」

横浜の重鎮!
日本ロック界にブルースを届けた伝説のバンド「ゴールデンカップス」の凄腕ブルースギタリスト!

とにもかくにもギターもそうですが、歌も凄すぎであります。
アダルトブルースの極致に達していますね。。。。
あの大人すぎる甘くてせつない、エディさんの世界は必聴!

「エディ藩グループ」といえば、初期の優作のライブを支えたバンドでもありました。
エディ藩&李世福氏のダブルブルースギターは強烈でした!

現在もそのラインは私&竜が引継ぎをしているつもり!?
なんという生意気な発言.....。

エディ藩→「横浜ホンキートンクブルース」
李世福→「灰色の街」の作曲者でもあり、お二人とも現在も横浜にどっしり腰をおろし現役であります。

魔暖歌 時代に 横浜で知り合うチャンスに恵まれ、エディさんのお店「ストーミーマンデイ」に出演し、一緒にバーボンを飲ませていただきました。
魔暖歌のその夜のプレイ感想、優作との思い出などを話していただきましたが、とにかく大人で物凄く落ち着いた存在感でした。

李世福さんとは対バンやら、中華街にある李さんのお店に呼んでいただいて飲んだりしてました。
李さんはとても物腰の柔らかい方で、とても優しい方。
一度フライングV(ギター)を持つと超人に変身! って方です。

ここで「エディ藩」さんのHPを
http://www.angel.ne.jp/~water/artist/eddie/frame-top.html

ではホームタウン! 早速紹介しましょう!
「BLUE JADE/NEON CITY」
20060902090936.jpg


BACK TO CHINA TOWN(中国街)近いうちに又プレイするからな!!

~追伸~
まだ飲んでる自分。。。。 まったくよく飲む親父だぜ!
[ 2006/09/02 09:06 ] 俺のホームタウン | トラックバック(-) | コメント(-)

ホームタウン#6 

「上田正樹とSOUTH TO SOUTH」

関西のロックシーンを熱いSPIRITで荒らしまくった、知る人ぞ知る ”伝説のソウルバンド”。

キー坊(西川きよし師匠じゃないですよ。。笑)の愛称で親しまれた「上田正樹」の現役バリバリのVOCALのその凄さは超ド級でありますし、その背中を守り、その背中を押す「SOUTH TO SOUTH」のプレイがこれまた半端じゃありません。

かつて日本にこれだけのスーパーバンド(レイニーウッド同様)が居たかと思うと、我が国も捨てたモノではないっ!と思わせてくれます。

とにかく聞けば鳥肌がたつ事間違えなし!!
サウスはこの一枚しか世に残していませんが、この一枚で充分であります。

鼓動とは! 魂とは! バンド感とは! 全てがここにあります。


紹介するぜ! 1975年伝説の芦屋ルナホールライブ!!
上田正樹とSOUTH TO SOUTH!!!「この熱い魂を伝えたいんや」!!!!!!!!!!
<a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/y/o/i/yoiten/20060827205851.jpg" target="_blank">20060827205851.jpg


半端じゃないぜ! むかでの錦三!!
半端じゃないぜ! 偉大なるソウルミュージック! ソウルパワー!!
[ 2006/08/27 21:23 ] 俺のホームタウン | トラックバック(-) | コメント(-)

ホームタウン#4 

「D.T.B.W.B ダウンタウンブギウギバンド」

あの”宇崎竜童さん”がカシラをつとめる偉大なる元祖イエローブルースバンド。

ダウンタウンはアルバムの出し方が非常に変わっていて、説明していたらきりがなく、本当にDEEPなので、いわゆるベストアルバムを紹介させていただきます!

20060812071216


宇崎さん特有のあの 哀愁漂う低音ボイス、哀愁漂うナンバー!
それはもはやコメントすらしようがありません(感無量)。
名曲「身も心も」「知らず知らずのうちに」は是非ライブ版を聞いていただきたい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

自分も低音ボイスを一部の方々に誉めていただく事がありますが、格が違いすぎます............。
世の中 上には上がであります!!

そして偉大なる「阿木曜子さん」の歌詞がもう.....(泪もの)。


宇崎さんとは妙な縁がありまして、俺自身は直接お会いした事はないのですが、身内の人間が誰々のライブの日にトイレで会った! すれちがった! にらまれた! など多々(笑)。
ちなみにうちの「ドラム ヒロユキ」はイエローブルース系ではダウンタウン(宇崎さん)が特に大好きですね。


そうそう 宇崎さんのソロアルバム「ブラッサム35」これがまた最強ですのでお勧めしたい!!「DON'T LOOK BACK」はまさに男です!!!
きりがない...........。これぐらいでやめておきます。
 

そして激渋、激酔っ払い、激哀愁ギター、激ミスターレスポール!!
鈴木竜児が師匠と拝む激渋親父!!
日本屈指のブルースギターの達人、宇崎さんの右腕!!「和田静夫」さんの貴重(廃盤)なソロアルバムも紹介!!
20060812072407.jpg


PS 和田先輩とは横浜クラブ24で魔暖歌時代にいちど共演させていただいた事があるのですが、リハ前から現役バリバリの俺以上にバーボンを浴びていました。そんな中 あの日一発めにPLAYした「本牧ナイト」の渋さは鳥肌ものでした。歌詞が途中ですっこぬけ、倍返しでギターで唄を鳴らしまくった和田先輩!! さすが「宇崎竜童」の右腕!!!

その数年後 再び和田先輩のライブ(横浜)でお会いする機会がありまして。。。。
感動しすぎた竜児がベロンベロンで、更にベロンベロンの和田先輩に話しかけ.............。 最高な夜を過ごしたのです(笑)

[ 2006/08/12 07:12 ] 俺のホームタウン | トラックバック(-) | コメント(-)


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