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遥かなる山 

夢の中に突然師匠が現れた

五年振りの再会
夢の中とはいえ、あまりにもリアルだった


どこまでも師匠(山)は師匠(山)の如くばかでかかった。



押忍
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[ 2011/11/22 07:33 ] 新井英一 | トラックバック(-) | CM(0)

シャングリラ 

我が師 【新井英一】 が天に戻った友 【松田優作】への想いを込め作った名曲。

【シャングリラ】
[作詞・作曲]新井英一
(c)S.N.O.B. MUSIC
1.
 一人の男がある日突然旅立った
 サヨナラの言葉さえ誰にも告げず
 行く先はきっと遠い見た事もない街
 虹の彼方シャングリラまぼろしの国か
 夢をこの手につかむ事が俺のすべてだと
 ボロボロになるまで走りつづけた
 まるでオオカミかノラ犬のギラギラした目で
 うすよごれた都会の水を飲んでた
 流れの花は虹の彼方へ
 大空高く舞い上がる

2.
 男がこの世にたったひとつのこしたものは
 悲しみこらえる妻とまだ幼い子洪
 父さんみたいにお前も強く生きなさいと
 涙こらえ母親は空を見上げた
 都会の空にもいくつかの星は輝く
 恋しい人の面影を映すように
 花びらは今宵かぎりと咲きみだれて
 せめてひとときのやすらぎを与えてちりゆく
 流れの花は虹の彼方へ
 大空高く舞い上がる



*最近師匠のこのナンバーを優作の次男坊である松田翔太が
”レディージェーン”(優作行き着けであった下北のBAR)のマスターに聴かされたようで。

師匠 新井英一の唄う 「シャングリラ」 を聴き
父親 松田優作の生き様に泪していた 翔太だそうです。

グッとくる話しだよ。。。。。

[ 2008/09/08 18:23 ] 新井英一 | トラックバック(-) | CM(2)

師匠「新井英一」 

cd_ookami.jpg

新井英一 1950年3月 福岡生まれ 命の唄を叫ぶブルースシンガー。
俺の人生を大きく変えてくれた恩師、そんな「新井英一」の話しをこれから少しさせて貰います。

師匠を始めて見たのは1984年のNEW YEAR ROCK FES’(ブラウン管)でした。師匠がその時唄った「狼の挽歌」の 他とは違う物凄いエネルギーに”何だこの人は!”と思い全身が震えた。
それから毎年毎年(年末の)ROCK FES’で師匠が弾き語りで叫ぶ大地(命)の唄に「本物」を叩き込まれていく事になる(だが当時の俺はあくまでもギターリストであり師匠の言霊は聞くだけのみに留めていた)俺だった。
だがやがてそんな俺に転機が訪れる 1989年(11/6)松田優作死去 この時点で当時のバンドを脱退し自分が唄う事を決意(魔暖歌 結成)。ギターを鳴らし歌う、唄の難しさ 奥深さに悩みぬく日々が始まる。
そんな最中「1990年(11/4)渋谷ジャンジャン」で師匠が唄う事を雑誌の片隅で知り何かをつかめたら!とおもい憧れの師匠のライブへ始めて足を運んだ。

そこは悲しすぎる会場だったんだ、俺を入れて3人しかいなかった.....。でも師匠は深く頭を下げ”雨の中ありがとう”と最期まで唄い続けた!!ガラガラの会場でゆるぎなく魂を突き放つ本物の声に「嗚咽が止まらぬ程鳴いた」。BLUESがそこにあった。
そして俺は 師匠のライブに何度も何度も通い続け、同じ体験を重ね、本物に何度も何度も泣かされぶっ飛ばされ続け ゆるぎなき真実を学ぶ事となる。
気付けば師匠のライブ後 毎回師匠と酒を交わし直接 人生(唄)(漢)のアドバイス、叱咤激励をいただいている俺がいた。
やがて師匠の舞台に呼ばれ共演までさせていただき......(俺の心境は正直20年早いだったけれど.....あの経験で誰とやってもどんな舞台でも全く緊張しなくなりました。)

師匠はその後 数年後メジャーの舞台に参上していき数々の埋もれていた名作をCDで発表し 人々に命を届けていく事になる!(当たり前だ 馬鹿野郎!!)

突然師匠の話しをしたくなり長文してしまいました(最後まで読んでくれた皆様ありがとう)。

皆様、師匠新井英一のサイトを紹介しますのでよろしければ覗いてください(押忍)。
「新井英一パソコンコンサイト」
http://www.e-arai.com/index2.html
「新井英一携帯サイト」
http://www.e-arai.com/mobile/index.html
強くて優しい男の背中(ブルース)
そしてドスのきいたぶっといあの歌声「ウルフボイス」
それが我が師「新井英一」。
[ 2007/11/01 17:39 ] 新井英一 | トラックバック(-) | CM(10)

師「新井英一」 

出会えた事、アドバイスを頂いた事、叱って頂いた事、道の上で学んだ真実(誠)。
精進していきます!


所詮男という奴は夢を見ながら生きるもの
男が夢を見なくなったら 俺は旅を捨てる時

まだまだ旅は捨てたくない 風に吹かれて歩いていたい
好きな生き方をとことんやって それでいいと信じてる

眠れない夜も時にはあるけど
淋しさ辛さは酒にうすめて これでいいんだと決め込んで
しっかり今夜の夢を飲む。


所詮男とう奴は体一つで生きるもの
男が夢を張れなくなったら 男は後ろにさがる時

まだまだ後ろにさがりたくない 前へ前へと歩いていたい
好きな道はとことんいって それでいいと信じてる

眠れない夜も時にはあるけど
辛さ悔しさ酒にうすめて これでいいんだと決め込んで
しっかり明日の酒を飲む。


20060825030531.jpg


浮かれず 流されず ありのまま ありのままの 命 を全うするのみ。


[ 2006/08/25 03:08 ] 新井英一 | トラックバック(-) | コメント(-)


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