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RC サクセション 

その偉大なる功績 
そのホンモノのスピリット

BLUE

◇雨上がりの夜空に◇

◇自由◇

◇打破◇

RCサクセション 
KING OF KINGS は決して色褪せず。
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[ 2010/02/14 09:03 ] 清志郎&チャボ(RC) | トラックバック(-) | コメント(-)

191min 

昨夜独り、、、覚悟を決め 
「仲井戸麗市 I STAND ALONE」と向き合いました

チャボ

CHABOさん... あなたって人は...

「エンジェル」を、唄なしのインストで奏でる
あなたの姿(魂)に、

ボスのあの日から...これまで、
必死にこらえていた自分の涙腺が破壊されました
もうダメだ もう我慢しない 思いっきり泣いてもいいだろ...

黙し続けてきた あなたの重み

最後にあなたは ボスへメッセージを贈りましたね 
あの時、あなたのホホに伝わった 男の涙 

CHABOさん...
CHABOさん...

あなたとボス ボスとあなた RCサクセション
その偉大なる足跡との、あなた自身の これまでと これからの戦い

I STAND ALONE 
「191min」に込められた その想い(魂) 
まだまだ、未熟者の自分ですが、全力で受け止めさせて頂きました。


号泣。。。


~追記~
RCサクセションと出逢い、自分はロックを知りました
RCと出逢えていなかったら、今の自分は間違いなくありません

ホームレスかヤクザやって、死んでいたでしょう。

自分の中の、「RC、清志郎とCHABO」に感しては、
よろしければ、このブログのカテゴリー
「清志郎&チャボ(RC)、俺のホームタウン」でご覧ください。



[ 2010/02/14 08:52 ] 清志郎&チャボ(RC) | トラックバック(-) | コメント(-)

男前やね 

熱いスピリットを抱く ある男性のブログを発見。
彼は自分と同年代のようだ。 

彼のように、ちゃんと心魂で「ロック」を感じてくれている人がいる
そう思うだけで まだまだ、頑張らねばと、力が沸き立つよね
ロックを打ち放つ自分(表現者)達にとって、これ程ありがたい事はない。

彼が愛する 「忌野清志郎=ボス」 の事で吐き出した「SOUL」
そのまま掲載します。

『ROCKIN'ON JAPAN 特別号 忌野清志郎1951-2009』

オレは初期のRCにかぶれた、ただのへそ曲がりなだけなのかもしれないけれど、
このところの忌野清志郎の持ち上げられ方にはどうにも違和感があった。
はっきり言うとすごく気持ち悪かった。
いったい、みんなはこの男のどこに惹かれていたんだ?
誰にもマネできない唯一無二のボーカリストだったから?
「愛と平和」を訴える“イイ人”だったから?
葬式に4万3千人も集める“キング・オブ・ロック”だから?
清志郎を通じていろんな知り合いができたから?

オレは違う。

そりゃあ、忌野清志郎という人間が極悪人よりはイイ人の方が素敵に決まってる。
だけど、仮に清志郎が牢屋に入るような人物だったとしても、
オレは今と変わらず彼を愛しているだろう。
だって、清志郎が作った歌がどうしようもなく好きだから。
自分が忌野清志郎という人間を愛して止まないのは、まるで日記に書くような言葉で、オレをにこりとさせたり、ほろりとさせたりする「表現者」だからなんだ。

特別号には、かつて清志郎が行った4本のインタビューが収められた。
そのどれもが、彼が「表現者」として自身の作品を語ったものであることを、何より嬉しく思う。
嬉しいというより、なんだかほっとした。
このままだと、忌野清志郎という人物像がどんどんどんどん膨らんでいってしまうようで心配だったのだが、ここに収められたのは等身大のミュージシャン忌野清志郎。
うん、渋谷陽一、いい仕事しました(笑)。

だから言っただろ?清志郎は「反骨のロッカー」なんかじゃないんだよ。
ただ自然に、目に見えるもの、感じたことをバカ正直に歌ってただけなんだ。

学生時代、痩せた女につきまとわれた彼は、「痩せこけた女」というひどい歌を作った。
思い込みの激しい女たちからどうでもいいような贈り物をもらった彼は、「ファンからのおくりもの」という歌を作って、そんなくだらねえものは棄ててしまうと告白した。
生き方を変えてしまうほどの大失恋にあった彼は、「お墓」という大衆歌にはあるまじきタイトルの歌を作って過去を葬った。
極貧状態で石井さんと出会った彼は、「ラプソディ」という歌を作って、ともに人生を歩むことを決意した。
ロックが日本でも巨大な“業界”となりつつあった時、彼は反核・反戦を歌って“あえて”物議を醸し出した。
「忌野旅日記」のあとがきで、彼は“ゴーストライターありがとう”と掟破りの謝辞を述べた。

キャリアの折々での清志郎の肉声をきちんと受け止めれば、彼が決して“ロックの王様”となるようなミュージシャンではなく、むしろ異端といっていいぐらいの独特の感性を持った正直な「表現者」であったことがわかる。
歌ってることや、やっていることはその時々で違っていても、清志郎の態度は常に同じ。
世間に自分がどう見られるかなんてことはまるで考えず、思ったことはすぐに歌い、実行し、やってしまう。
しかも、いつ何時も自己陶酔に陥ることなく、苦しみながらも決してユーモアを忘れなかった。

「カバーズ」での反戦・反核のメッセージからか、清志郎を“中核派”なんて言った奴がいる。
バカじゃねえかと思う。 いったい歌の何を聴いてんのかって思う。
あんなメッセージなんかどうでもいいんだよ。
だって、清志郎は“歌ったが勝ち”としか思ってないんだから。
そこに賛成やら反対やらがあるのは当然だ。
そうやって遊んでくれよ、たかがロックなんだからさ…。
清志郎はそう思っていたに違いない。
清志郎にとっては、「反核」も「失恋」も「愛と平和」も全部同じなのだ。
歌は、歌ってしまえばあとは勝手に世界へ旅立っていく。
その無責任さとパワーを清志郎はよく知っていた。
だからこそ、どんなに大きな存在になろうと清志郎にタブーはなかったのだ。
どんなテーマでも歌うことを躊躇わず、周りの騒ぎをよそに涼しい顔できわどい歌や変てこな歌を歌い続けた。
そんな生き方をオレは「真摯」だと思う。

『ROCKIN'ON JAPAN 特別号 忌野清志郎1951-2009』には、「真摯」な「表現者」であった忌野清志郎という人間がきちんと据えられている。
決して“いい人”なだけではない、エキセントリックな表現者としての彼の資質もきちんと据えられている。

そこが素晴らしいと思うのだ。


※一言※
このスピリット、この想い、男前やね! 
ボスへの愛がビンビン伝わってくるさ
[ 2009/06/12 10:55 ] 清志郎&チャボ(RC) | トラックバック(-) | コメント(-)

スピークアウト 

最近発売された 
【忌-忌野清志郎は生きている!】

32261350.jpg
この本は
ミュージシャン、アスリート、政治家、漫画家、評論家、芸人など
多数の表現者達が、ボスに寄せた「スピークアウト集」といった内容。

私的になりますが、ボスへの想い「ソウル」が、自分と一緒の方々の
「スピークアウト」をいくつか 掲載させて頂きます。

◇マスコミに囲まれて口を開いているタレントなんかより、
本来は最も口を開かねばいけないであろうチャボさん。
僕はあなたのマスコミに対する態度、姿勢に改めて敬意を表します。
この期に及んでもチャボさんからは何もコメントがないなんて、
本当に凄いと思います。◇

◇忌野さんには一生勝てないし勝つ気もない。
まだ恩返しもしてないのに彼が勝手に逝くはずもない。
だから冥福を祈らないし、告別もしない。
俺だけは絶対に忌野清志郎の死は認めないから。

◇キヨシが死んだって! ざけんな!
俺は受け入れない。 
それが事実だろうがどうだろうが、俺はそれを受け入れない!◇

◇テレビのコメンテーターが「日本のミックジャガー」と言った。
マスコミが「反骨の人」って決めつけた。。......
違うよ。。 清志郎さんは「やさしさ」の人なんだよ。。
「やさしさ」を教えてくれた人だよ。。.....
ロックって、、
バンドって、、
やさしくなきゃ できないんだよ。。◇

◇清志郎さんの歌声を聴いていると、身体に染みて、
無性に歌を歌いたくなる。
清志郎さんの歌声が人間の血液と同じ濃度だからなんじゃないかと思っている。
そして、だからそれはやはり間違いなく「ロックンロール」なんだ◇

[ 2009/06/11 19:30 ] 清志郎&チャボ(RC) | トラックバック(-) | コメント(-)

男達の別れ 

昨夜 目にした記事。
これはさすがにダメでした 涙が。  チャボさん.........

以下は内容を分かりやすく直し、書き込みます。

涙に暮れる参列者らに、司会者は
「故人でなく、ボスと呼ばせていただく!
これは葬式ではなくライブ! ゴキゲンだぜ、ベイベー!」 
と切り出した

RCの名曲 「ロックン・ロール・ショー」で、葬儀が始まる。

出棺前、参列者が遠巻きに囲む棺の上に、
ボス愛用のマントとギターが置かれると「雨あがりの夜空に」が流れだした

「OK、チャボ!」
清志郎さんの仲井戸(チャボ)への掛け声に続いて歌声が流れた瞬間!
それまで沈んでいた仲井戸が棺の前に飛び出した!!

言葉にならない声とともに両手を上げ、一心不乱に跳びはね続けた!!
20090506102445.jpg
80年代前半。
日本で最もとんがったライブを披露し暴れ回ってきた 最強の二人!

清志郎さんの往年のステージパフォーマンスが乗り移ったかのような
仲井戸の姿に、参列者は涙声で大合唱した。

家族以外では仲井戸だけが清志郎さんの最期をみとっていた。

共通の友人 伊藤明夫氏は
「ぎりぎり間に合ったチャボは、必死に清志郎を揺すって

『おい、起きろよ!!』 

って声をかけていた。

本当に最後まで最強最愛の名コンビでした。
だからこそ、清志郎さんを亡くした悲しみが伝わってくる…」と話した。


~追記~
チャボさん いつかその激しい痛み 哀しみを 
あの頃のように ふざけんな!この野郎!で
「ONE NIGHT BLUES」 「打破」 にのせ ぶっ放してください。

ボスとあなたが観せ続けてくれた、魂のPLAY!!
ドカドカうるさいR&Rバンド  自分もしかと継承していきます。
[ 2009/05/06 10:24 ] 清志郎&チャボ(RC) | トラックバック(-) | コメント(-)

君が僕を知ってる 

今夜はこれからユーチューブで過ごすさ!

今だ事実など受け入れる気もないが、
変わらず、心に聞こえてくる ボスのシャウト!!

「GOTTA! GOTTA! 
OK BABY! 愛しあってるかい!?」 あれが。
20090504221549.jpg

ヘイ!ボス!! ぶっ放してくだせー
やさしい本当のLOVE SOULを  あの素晴らしい名曲を!!

清志郎&チャボ バージョン→【君が僕を知ってる】
RC バージョン→【君が僕を知ってる】
[ 2009/05/04 23:30 ] 清志郎&チャボ(RC) | トラックバック(-) | コメント(-)

ふざけんな! 

【RC サクセション】に能書きはいらねーよ
【RC】に助けて貰ったから、今の俺がいると言っても過言でない。。。
「My Favorite RC サクセション」
18910b62-s.jpg

強烈なロックスピリットで オバカな世間をあざけ笑い! 
ボスはシャウトをかまし、ば~かと余裕の下を出す

そして 必殺の 「愛しあってるかい~!」 だゼ(感涙)

多くのロックミュージシャン達が、ブログなどに想いを書き込んでいる
ようは、ミンナ同じ気持ちだ! ボスにRCに、どれだけ夢を見せて頂いたか。

カッコイイ生き方(ソウル)を教えてくれた、ロック界のスーパースター
【忌野 清志郎】 問答無用のお方だよ。

体感してきた、俺達が引き継いでいかなきゃ いけねーことがある
(正直 今も まったく受け入れられる状態じゃねーけど.....)

これは言える!
きれいごとなんざ超越し ぶっ飛ばし続けたる 
俺達は 愛しあっているから!!  

ここで、痛快にかましている RC の動画を少々

【自由】
【あきれて物も言えない】
【腰をふれ】
【つきあいたい】
【Summer Tour】
【キモチE!】

泉谷の 「俺は絶対認めん!!」 がしみて たまんねーや.....
この世での張り合いってヤツが、あまりにもでっかく欠けちまった。

浮かれた連中ばかりで おもしろいヤツも そういねー。。。 

俺は ありがとうございました なんて ホザク前に
だからこそ ボスに教わった、愛とクソッタレのロックスピリットで 
感謝を込め 吠え続けるゼ  
ふざけんな!
[ 2009/05/04 07:19 ] 清志郎&チャボ(RC) | トラックバック(-) | コメント(-)


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