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俺の中の俺でさえ俺を 

ご要望にお応えしアップしてみました⇒「俺の中の俺でさえ俺を」LIVE映像

【俺の中の俺でさえ俺を】 詩.曲 堀栄一 1994年作

知らない間に街は変わって 
当たり前のように俺も変わった
おどけるしぐさばかり身につけた 
ふぬけた腰抜け野郎に

この街でいくつかの優しさをもらって
この街でいくつかの優しさをまた無くした
心に巻きつく北風が 俺のずるさと遊んでらぁ...

いつしか傷つくことを恐れ 傷つけることを繰り返し
気が付けばテメーの顔すら 見失っている始末さ

痛みを忘れた 痛みに たちうち出来ねぇ......

(間奏)

又一つ 俺は人生の列車に乗り遅れたらしい
本当のテメーがまだ見つからない
二つのこの足は今だに
居場所が分からずフラフラさ......

いつしか立ちつくす崖の上 汚れた心さらしてる
ボロキレにもなれねぇ体で さ迷い歩く俺がいる

お前が想うほど そんな格好いい俺じゃねぇ.......
俺の中の俺でさえ 俺を好きにはなれねぇ.........

20090813053124.jpg

~追記~
懐かしすぎますね  「俺の中の俺でさえ俺を」
関係者や、DEEPな連中に人気のあったナンバーなんです

考えてみりゃ、このナンバーもお蔵入りしちまってる
もったいないよな うん。。。

思う事がありすぎる今だからこそ、この曲めっさPLAYしたい

たってるだけでやっとのクセに、毎日(無理して)微笑んでるお前が好きで
バカなフリしてな  ちゃらんぽらんなフリしてな
心は誰より崖っぷち。。。。

この曲は、うわっつらでなく、闇の住人にしか分からん世界だ。
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[ 2009/08/13 05:50 ] 栄一歌詞集 | トラックバック(-) | CM(17)

酒場 

【酒場】 詩.曲 堀栄一 1992作

この酒場へまた 今夜来ちまった
都会の水で汚れた場所さ

この酒場にゃ いったい何がある
哀しいブルースだけが流れてる

ここのヤツラは 傷を背負っている
まるで朽ち果てた枯れ木のようさ

ここは人生の 終着駅なのかい
それでも俺は一人ここへ来ちまった

安酒あおり 飲んだくれて
テメーを見失い おちていくのか

酒と一晩中 共に笑い つぶれて
こんな夜に 俺はどこへ流れてく

(間奏)

酒とロックの 香りがいつでも
すさんだ俺の帰りを待っている

俺の喜び 俺の哀しみを
聞いてくれたのは酒(バーボン)だった

安酒あおり 飲んだくれて
テメーを見失い おちていくのか

酒と一晩中 共に笑い つぶれて
こんな夜に 俺はどこへ流れてく
20090725042728.jpg

※追記※
「酒場」 1992年当時の自分そのままの歌詞です。
あの時代、毎週土曜の深夜に、通ったていたBARがあってね!
貫禄のヒゲ顔マスターと、俺がうっとりするくらいの美女のママと、
夜通しバーボンで語りあっていた。

勿体ないから、これ以上はさ
【酒場】 ~2000年 東中野LIVE IN KING BEE~
ご覧ください。
[ 2009/07/25 04:46 ] 栄一歌詞集 | トラックバック(-) | コメント(-)

俺の子守唄(Jimiに捧ぐ) 

【俺の子守唄(Jimiに捧ぐ)】 詩、曲 堀栄一 1992年作

一昔前にイカレタ奴がいた
ギター片手にぶら下げ哀しみを唄った

汚れたなりしてサイケデリックなソウルを
まるで女の裸体舐めるようにギターで鳴らした

これまでの時代(常識)を 吹き飛ばす運命(さだめ)か
生まれ故郷のアメリカ 自ら背にして

(間奏)

あらゆる感情を唄とギターにのせ
モンタレーの舞台にお前はあがった

時に激しく 時に温かく
包み込むようなソウルで全て、全てぶちのめした

これまでのやり方に 何一つ頼らず
奴は見事にどでかい花火を 打ち上げた

嗚呼 俺は知っている
奴はいつでもさみし気な瞳をしていた
嗚呼 俺は忘れない
奴のソウルは激しさの裏にある

俺の中で やすらかに眠れ
永遠に忘れがたき 俺の 俺の子守唄
jimhendrixvoodooguitar.jpg

~追記~
サブタイトル「jimiに捧ぐ」のとおり、我がギターの心の師
愛する【JIMI HENDRIX】に捧げたナンバーです。

ジミのことで、自分の伝えたい事はここにあるまま。

多くの方々は「ジミ」というと、強烈なパフォーマンスに、超絶ギター、
そのイメージが先行するでしょう、、、
だがね、「ジミ」の本質(ソウル)は、激しさの裏にある「やさしさ」なんだ

ジミの唄、ジミのギター、の奥底にはとても大きくて深い 
【真の温もり】があるんですよ(それに気がつくかは、あなた達次第かと)。

俺の中で、優作、オーティス、ジャニス、ジミ、は同じ星にいます!
皆さん、物凄い濃さで人生を駆け抜けて、、、逝かれたけれど、
後世に確かな光(土産)を残してくれました。  

感無量 也。
[ 2009/07/22 14:31 ] 栄一歌詞集 | トラックバック(-) | コメント(-)

はだしのうた 

【はだしのうた】 詩、曲 栄一  1989年作

見知らぬ街でこんな歌 SOULの好きなお前といつも唄っていた
何も飾りなくこの歌を 風天暮らしのお前といつも唄っていた
独りの夜になれば 心なごむ

いつか夢で見たように 見えない何かに背中をいつも押されて
見知らぬ街の片隅で こんな歌を唄っていれればいい
一番大切なこと 忘れないで

お前と二人であの街を 傷つけあっても走ってた

とても哀しい独りの夜は お前と逢うのが一番いい

(間奏)

幾年過ぎてもこの唄を 見知らぬ街にいつでもぶら下げて
顔馴じみの仲間と言葉少なに 唄っていれればただそれでいいさ
一番大切なこと 忘れないで

あの街この街いつでも 風の唄声響いてた

とても哀しい独りの夜は お前と逢うのが一番いい
とても哀しい独りの夜は お前と逢うのが一番いい
021231.jpg

~追記~
ミドルテンポのソウルナンバー「はだしのうた」
この曲への思い入れはとても強いものがあります。
自分が最初に結成したバンド「ZIP-GUN」時代からあるナンバーですから。

実は、ウチのギター(竜児)が、はだしのうたが大好きでして(微笑)
いつも今度のライブは何をPLAYするかとメンバーで話し合う時、
必ず「はだしのうた」!!と言うのが竜児なのだよね(笑)

いろんな意味でお気に入りのソウルナンバーでございます。
[ 2009/07/13 10:20 ] 栄一歌詞集 | トラックバック(-) | CM(8)

自由暮らし 

【自由暮らし】 詩、曲 栄一  1991年作

心地よい音を感じたら ポケットにかくしてしまおう
心地よい音を感じたら ポケットにかくしてしまおう

ソウルな感じで レゲェ.ミュージック
可愛い感じで レゲェ.ミュージック
レゲェレゲェ.ミュージック  レゲェレゲェ.ミュージック
あきもせずに レゲェ.ミュージック! 
ダンス.トゥ.ザ.レゲェ.ミュージック!

(間奏)

なんとなく今夜も レゲェレゲェ.ミュージック
この小さな街の中で レゲェレゲェ.ミュージック
レゲェレゲェ.ミュージック  レゲェレゲェ.ミュージック
こりもせずに レゲェ.ミュージック!
ダンス.トゥ.ザ.レゲェ.ミュージック!

秘密の唄を今夜も レゲェレゲェ.ミュージック
お前と俺と二人ランデブー  レゲェレゲェ.ミュージック
レゲェレゲェ.ミュージック  レゲェレゲェ.ミュージック
自由の唄を レゲェ.ミュージック!
ここに居るよ レゲェ.ミュージック!

心地よい音を感じたら ポケットにかくしてしまおう
心地よい音を感じたら ポケットにかくしてしまおう
307853_2.jpg

~追記~
スカッと、カラッと、明るいレゲェーナンバー!!
自由暮らしもずいぶんステージに乗せていないな~。
数年振りに復活させたるかな 「レゲェ.LIVE」を!!

HOLLY'sもあることでござるし

それにしても、こうして歌詞を書き込んでいると
当時の自分の「躁鬱=UP&DOWN」ぷりに笑いますね。
記憶が定かではないけど、ルート17やこの曲なんてのは、
完全にUP状態で書いているのが、分かるもんな~(苦笑)  

  
[ 2009/06/26 10:54 ] 栄一歌詞集 | トラックバック(-) | コメント(-)

月灯り 

【月灯り】 詩、曲 栄一  1991年作

夢.淫らな月灯り アルコールに頼り俺は今夜眠る
夢.無常の心 化け方を知ればそれでやり過ごせる

こぼれる画面に理由もなく
落ちる目のウロコに 又くたびれもうけ
聞かず知らずでむしられつつも
追えば逃げられて 又泣き寝入り

北はアイツの家路さ 抜き差しならぬ計画に
目移りすれば兆しうせて 深夜迫る不眠の唄

(間奏)

ガットギターでメロディを奏でてみても
焼け石に水で 又骨をおる
残り少ないバーボンの中に
聞こえ始める 踏み切りの音色

西は慣れたルートさ 練りに練った計画に
乗ってしまえば兆しうせて 深夜迫る不眠の唄

夢.淫らな月灯り 行ったり来たりの堂々巡り
夢.無常の心 アルコールに頼り俺は今夜眠る
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~追記~
マイナー進行のレゲェナンバー「月灯り」
渋いのが好みの方におススメしたい曲ですね。
自分の中で、特に気にいっているレゲェナンバーの一つ!

それにしても、歌詞が相変わらず重いな~(よっ さすが暗黒時代! 笑)

「月灯り」で言っているのは、自身の中での矛盾や葛藤です。
思う事が多々すぎ 容赦なくきしむ胃袋 エンドレスの堂々巡り 
病んでんだから、当然眠れないわね(笑)。  

大好きなお月様を見つめ 寝かせてくれ~~って(笑)  
そんな事を唄ってんですね。

基本的に今も、不眠症であるのに変わりはありませんが、
この頃に比べれば、全然問題なしさ(笑)

[ 2009/06/26 09:14 ] 栄一歌詞集 | トラックバック(-) | コメント(-)

ルート17 

【ルート17】 詩、曲 栄一  1991年作

国道ルート17号 おだやかな日差しを浴びて
連れて 連れて行こう 見知らぬ街 見知らぬ風景

甘い 甘い感じで お前乗せて走り出す
気のみ気ままなドライブ さぁ風に吹かれよう

Ah-あっけない毎日 しらけたヤツラとオサラバ
ちょっと危険なスリルを求めて とてもイカシタところまで

なんて素敵なひとときさ 甘い君のミツをおくれよ

(間奏)

国道ルート17号 ゆるやかなカーブを曲がり
連れて 連れて行こう 初めての街 初めての旅

ぴかぴかぴかぴかな感じで 君を乗せどこまでも
夢見心地なドライブ さぁ風に吹かれよう

Ah-あっけない毎日 しらけたヤツラとオサラバ
ちょっと危険なスリルを求めて とてもイカシタところまで

なんて素敵なひとときさ 甘い君のミツをおくれよ
晴天

~追記~
レゲェナンバー「ルート17」 懐かしい!
この曲には、歌詞に二つの意味があります
察しのいい人は、既にお気ずきでしょう(笑)

一つは、そのままの意味で
「いい天気だ!せっかくだから ドライブしに行こう!」と(笑)

で、もう一つは、桃色Hモード
「君がしらないことを教えてあげるよ たっぷりと楽しませながら
さぁ俺のマシンにお乗り、甘美な世界へ連れていってあげる」

20acf92b2a6576fa.jpg
と、言ってんですね(笑)。 

どっちがメインかって!?
そりゃ~、もちろん桃色がメインだよ(ダハハ)

もう夏だし!レゲェナンバーを数発ライブで決めたい季節。




[ 2009/06/25 22:11 ] 栄一歌詞集 | トラックバック(-) | コメント(-)


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