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大納得だ(ぬるくない) 

現在NHKで放映している【リミット~刑事の現場2】
録画しておいた第一話を観ました。
参りましたね、もう、、、、 魂がえぐられ、、、
ハンパな気持ちで観ていたら、こっちがやられちまう。。。
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「1」で主演を務めた、寺尾あきらの渋み、、あれもきていたけれど、
今回の「2」は、武やん(武田鉄也)が主演、
キレイごとですまぬ、人間本来の泥臭ささが突き刺さりね
痛いなんてもんじゃない。。。。

芝居にかんしては、武やんだからね
そりゃー強烈、さすがです(DEEPで奮えがきます)


※憎しみによる「厳罰」か  優しさによる「救済」か※
【リミット~刑事の現場2】はこれを軸に展開していきます。

久々に、観応えある重厚な作品に出会えたなと。
ぬるくなくてね  大納得だ!  この先の展開が楽しみ。
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[ 2009/07/21 10:25 ] シネマ中毒 | トラックバック(-) | コメント(-)

湯けむりスナイパー 

明日の都合により、今夜の仕事(ルビー)は急遽休みになりました。
なので、録り溜めておいたドラマ 【湯けむりスナイパー】 を観て休んどります。
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※ストーリー※
◇椿屋で働く源さん(本名・年齢不詳)は、引退した元殺し屋。
人生をやり直したいと思った彼は秘境の温泉宿の従業員募集広告に目を留め、
リストラされた中年男の仮面を被り、新たな人生を歩む決意をしたのだった。◇

※感想※
なにせ この 湯けむりスナイパー! 
原作:ひじかたレイホウ(狩撫麻礼)、 主演:遠藤憲一(エンケン)ですからね

そりゃー 面白くない訳がござんせん

【狩撫麻礼】の世界が お好きな あなたあなたあなた 必見なり
(皆様も機会がありましたら、是非)

エンケンさんの芝居には、いつもながら魅せられちまいやす(微笑)
悪役、変人、コミカル、時代劇、ナレーター、何してもホント素晴らしいな! 
最高だよ エンケンさん(感涙)。

では皆様 ワタクシは 湯けむりスナイパーの続きを観に戻ります。
[ 2009/06/08 21:49 ] シネマ中毒 | トラックバック(-) | コメント(-)

1902年 2月 

【二百三高地】 
日露戦争は開国したばかりの明治新政府、日本人にとって
ギリギリの戦いだった。 
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拡張主義のロシアが当時満州をはじめ朝鮮まで侵略し、
日本海を挟んで目と鼻の先まで来ていた時、
日本人の脅威はどれほどのものだったことでしょう

世界一の陸軍を持つロシアに国家存亡をかけて、
一か八かの戦いに向かっていった先人達

当時、白人優越主義があって黄色人種が白人ロシアに勝ったことにより、
日露戦争はアジア、アフリカの人々に勇気を持たせた戦争でもあった。

日露戦争は決して侵略戦争ではない。自衛のための戦争である。

戦争で勝てたのは何も将校達のお陰ではない。
徴兵された雑兵達が居たからこその勝利だ。

「乃木大将が宮中で陛下に戦争報告するシーンには特にやられました。」

今の日本があるのは戦場に散っていった、多くの先人達の上にあるのであります。。。

「二百三高地」
戦争が引き起こす愚かさ、儚さ、哀しさ、が心魂に強く響いてくる名作です。


先人の方々に合掌
[ 2009/06/02 22:02 ] シネマ中毒 | トラックバック(-) | コメント(-)

静と動 

先日「BROTHER」を観直した時点で、
「Sonatine」も観直そうと思っていたので、観たさ(笑)。 
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たけしさんは昔から自分の根底をこう言っていた。
オイラの心魂にあるのは「滅びの美」 「死に向かう生」なんだよ。。。

このニ作品は、それが痛いほど モロに突き刺さり 
紙一重で共存する 【美しさと残酷さ、無邪気と狂気、生と死】
ソイツが いつ観ても自分にはズシンとくるのだよね。

当たり前に”久石譲氏”の音楽も素晴らしいですし。。

BROTHER と Sonatine
まさに、【静と動】  が同居した貴重なる名作であると。

たけしさんはガチガチのロッカーなのさ!!
[ 2009/05/28 15:51 ] シネマ中毒 | トラックバック(-) | CM(8)

BLACK KISS 

チョロッと立ち寄った TSUTAYAにて 
川村カオリ主演 「BLACK KISS」 を発見!
どうやら最近 入荷したようだ。
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ちなみにこれは、2004年に上映されていた、サイコサスペンス系の映画
ここにきての入荷は、完全にカオリのTV出演効果だね(ダハハ)

で 「BLACK KISS」。 これ結構 怖いですよ 
カオリも良かったけど、私的には 写真右 「オダギリ.ジョー」 のぶっ飛び具合!
も印象に残ってます
black_kiss.jpg
そんで、監督はあの「手塚治虫先生」の息子さん(ちょっと名前 思いだせんけど 笑)

皆さんも観てみてはどうでしょう

勝負? してみてくださいな(苦笑)。

[ 2009/05/26 15:13 ] シネマ中毒 | トラックバック(-) | CM(14)

ボルテージ!! 

【人が人を愛することの、どうしようもなさ】
この映画 観応えある一本。

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”激しいエロス” という テイの中で表現されていく
人と人の、愛、煩悩、情念、心の奥底、 

映像の美しさも、脇を固める役者陣も、いいです。

監督の、モノを作り上げる事へのスピリットも無論、
これまた 更に 響いてきたのが

彼女(喜多嶋舞)の 女優魂 

やるじゃないか! 
魅せてますね 見事なアクト(微笑)
いつの間に、随分いい女優になったね!?


私的に、嬉しくなると言いますか、燃えてくると言いますか!
オノレのアクト魂も踊り出してくるね

俺もまだまだ あるがままに転がり続けますよ

ボルテージがあがってく  アイヨ アイヨ
[ 2009/05/20 11:01 ] シネマ中毒 | トラックバック(-) | CM(10)

BROTHER 

20090517223653
20090517223647
I Understand Fuckin' Jap、Asshole!


やはりこれだよ!!
[ 2009/05/17 22:36 ] シネマ中毒 | トラックバック(-) | CM(10)


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