13年振りに映画 【リービングラスベガス】を観た 。
監督:マイク.フィギス 主演:ニコラス.ケイジ エリザベス.シュー の1995年の作品。

今回は先に感想を書く。
「リービングラスベガス」は俺の中にいろんな意味で深く焼き付いていた名作であったが、13年振りに昨夜観た「リービングラスベガス」
更に 歳を 飲みを 重ねたからだろか?
もうダメだったね......
枯れるまで泣きました......。
酒呑み嫌いな人は大嫌いな映画かもしれない
俺の中では圧倒的に名作中の名作です。
アル中の男(ニコラスケイジ)と娼婦の女(エリザベス.シュー)の痛愛がたまらないんだ。
どん底の二人だからこそ、深くて綺麗なんだよ(号泣)。
劇中で流れているブルースがこれまた もう.......
安くなるのでこれ以上いう事なし。
後は【STORY&PHOTO】で勘弁してくれ
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ベン(ニコラス・ケイジ)はハリウッドの脚本家だったが、酒浸りの生活でクビになった。
妻子も家を出て、彼はラスベガスで死ぬまで酒を飲み続けようと決める。
ベガスに着いたベンは、さびれたモーテルの一室に滞在し、ある夜、街で娼婦のサラ(エリザベス・シュー)と出会う。
サラはベンといる時、本当の自分に戻れる気がした。
一緒に暮らそうと言うサラに、ベンは「絶対に酒をよせ」と言うなと、きっぱり言い放つ。
彼もサラの仕事には口を出さず、お互いの立場を納得した上での同居生活が始まった。

だが、幸せも束の間。一緒に行ったカジノでベンは泥酔して荒れるが、家に戻ると何も覚えていなかった。バーでも、リゾート・ホテルでも出ていくように命じられ、次々に行き場を失う2人。
ベンの体調は悪化する一方で、そんな彼を見るのがサラは辛かった。

ある日、サラが仕事から帰ると、意識朦朧のベンがカジノで知り合った娼婦をベッドに連れ込んでいた。激怒したサラは彼に出ていくように言う。失意のサラは追い打ちをかけられるように3人組の若者の客に暴行を受け、帰宅すると大家に立ち退けと言われた。カジノに足を踏み入れれば、娼婦と気づいたホディガードからゴミのように追い払われる。
意気消沈する彼女に、ベンから電話がかかってきた。

急いで彼のモーテルを訪ねると、そこには衰弱しきったベンかいた。
二人がその夜、初めて本当の愛を確かめ合った後、ベンは静かに息を引き取る。

サラはベンとの不思議な出会いと別れを振り返った……。
〜余談〜
桃色とは別で「エリザベス.シュー」に堀栄一 40歳 惚れた。