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愛人の緊急治療 

昨夜、今日のステージの夢を観たんだ。
俺が抱いていた”愛人”は、昨夜しぼった二人(二本)じゃなかった。

一番長い付き合いのコイツを抱いていたんだ
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目覚めと共に決定さ!
今日のバッカス.ボンズ「六本木クラブ.エッジ」LIVE お前と愛しあう

激しいステージを何度も共にしてきた お前
歴史が深いだけ、あちこちガタガタな お前

しっかり心を込め、この手で治療をしたぞ

後は、かつてのように 感じるままに飛べばいい!
俺にその身をゆだね

待ってろよ 六本木
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[ 2009/06/28 10:57 ] 酒とロックと戯言と | トラックバック(-) | コメント(-)

忠義輪廻 

白虎の越智俊英にモノノフを観た 
筋金入りの忠義に 我一人男泣き  
土方歳三に通ずるこの想い  ここに言霊として残したし。
20090627221021.jpg

【言霊154】 
ある時は、畜生となりて菩薩の血をすすり、
またある時は、修羅となりて仏の肉をもくらい、
るいるいとして歩く
屍を乗り越え一歩また一歩、まさに忠義輪廻の地獄道。
[ 2009/06/27 22:30 ] 酒とロックと戯言と | トラックバック(-) | コメント(-)

愛人 

明日は 「バッカス.ボンズ」のLIVE! 


抱きしめる愛人を今だ決めかねている。。。
(二人にまではしぼったが)

お前と昇天
20090627200443.jpg

いや、やはりお前と昇天か
20090627200437.jpg

さぁ どうする栄一  明日はどちらに愛をそそぐ
[ 2009/06/27 20:18 ] 酒とロックと戯言と | トラックバック(-) | コメント(-)

動画⇒「11月の冷たい風」 

引き続きモノ好きな方に古い映像を!
歌詞を読み、ボリュームをあげ!ご覧になってくんなさい⇒【1995年 熊谷ボーグ 11月の冷たい風】

【11月の冷たい風】 詩、曲 栄一  1989年

枯れてた時期の鈍いネオンの光
汚れた体が産まれたままの姿に

昨日までの仲間と最後の別れを
俺はもう 失うものはないさ.....

歳月という名に犯されていく
カレンダーの数字におびえる俺さ
都会という名の罪人達は
息をしない へだたりと変わりゃしねぇ........


腐った匂い シミのついたコート
オフクロのマフラー一つ 俺は寒さをしのぐ

港の遠吠え やけに耳に響く
空を見りゃ 一羽のカラスが飛んだ....

歳月という名に犯されていく
カレンダーの数字にかくれる日々
都会という名のでかいジャングルの中は
息をしない へだたりと変わりゃしねぇ.........

11月の風は なぐさめさえ知りもしない
11月の風は 俺の心 見透かしてやがる....
11月の風は 大事なモノを.......
11月の風は 大事なモノ 俺から運んで逝っちまった.......

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~追記~
この「11月の冷たい風」はクサリで縛りつけ封印してきた曲です。

封印前も滅多に演奏しませんでした
いや、、、怖くてもう出来ないがホントのところでした。。。

自分の神経がいってしまう、というか、
帰って来れないところに 心がいっているというか、
毎回.......演奏を覚えてないんです。

後で録画映像を観てみると、入りすぎ完全にぶっ飛んでいます自分。。。
まじで、ヤバイ。。

ある意味、自分の【究極のブルース】なのでしょう。

これ、哀しすぎるんだ。。。。
[ 2009/06/27 06:30 ] 酔いどれ天使動画 | トラックバック(-) | コメント(-)

動画⇒「もう今宵限りに」 

モノ好きな方は以下を読んでから、古いこの映像をご覧になってください
ボリュームはマックスでね⇒【もう今宵限りに 1994年 熊谷ボーグ映像】

【もう今宵限りに】 詩、曲 栄一  1990年作

追われる日々にいつしか哀しみを知り
懐かしき記憶もとぎれとぎれに
つもりつもる期待に苦しみ覚え
うまく伝えられずに時を重ねた

言葉というナイフに怯えた事も
心というぬくもりに眠れぬ夜もみてきた
語り継がれしそこに痛みを感じ
世話になりしき人に今宵限りでアバヨ

踊り疲れた迷子の道化師
うつろげに風の隙間探してる

Chu chururu....遠き所まで
Chu chururu....想いに焦がれる

(間奏)

新しき寝床にいらだちズレ始め
弱ささらけだせぬ身で酒ばかりかっくらい続けてた
華咲き乱れし溶け始め
体の節々に季節を見つける

曲がりくねりし道並 選ばれしき人よ
時計の針が夜を一つ二つと告げてる
流れゆく空気にむしられつつも
終わりなき旅路を背負ってる

はしゃぎ疲れた迷子のペテン師
うつろげに風の隙間逃げたがってる

Chu chururu....遠き所まで
Chu chururu....想いに焦がれる

Chu chururu....遠き所まで
Chu chururu....想いに 想いに焦がれる.......
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~追記~
自分の中でヤバイ曲です.....

いろいろあって限界に達していた数年の心労、、、身も心もボロボロでした
やがて自身に病気が発覚、、、、そして俺は世話になった家を棄て......

それだけで暗黒............は終わらず........

そんな事を唄ってます。
やはり、想い出すと、今だにへこたれそうになるな。

「もう今宵限りに」もまた[11月の冷たい風」と同様にキツイね(笑)。

曲に対する、自分の重たい感情は置いといての話ですが、
11月の冷たい風 と もう今宵限りに この禁断の2曲!
メンバーにも、ファンにもやたらとリクエストされます。

見事なくらいに、ウチのファン、ミンナDEEPで まったくまったく
ヘビー級クラスの重い曲がお好みで 

毎度ながら、きついリクエストをサンキューです(笑)  
また必ず唄うからよ 
[ 2009/06/27 06:21 ] 酔いどれ天使動画 | トラックバック(-) | コメント(-)

蘇った名器そして 

2000年~2005年までの間、俺達のLIVE撮影で大活躍してくれた
名器Handycam【SONY DCR-TRV10】が蘇りました。
(コイツはホントに音も画像もGOODだからね)。

それにしても、、、修理代が高すぎる(2万越えだぞ......)
20090626155910.jpg
でも、仕方ないね、、、 直さねばならぬ理由があるのだから.....

ここで、少々書き込みを(笑)

現在販売されている、HDDタイプの「Handycam」は確かに高性能です。
だけど、俺達バンドマンには問題ありなんです.......

今のタイプのほとんどの「Handycam」は性能(感度)が良くなりすぎたせいで、
ロックバンドのLIVEのような、爆音状態での撮影が出来ない。。。

どういう事かと言うと、変に性能アップしたおかげで、
機械自体が爆音から、自分を守ろうと働き、撮影が勝手にSTOPする。

一般的には、高性能で撮影出来る事は何よりかもしれない
だが、俺達にとってはホントに困ったモンでね。

もう一つ言わせて頂きたいのは、音も機械的で良くない
高性能すぎる程、音は硬質感が強くなり、生の温かみがなくなるからね。

そんなこんなで、今後のLIVE撮影に、動画アップの事などを考慮し、
名器Handycam【SONY DCR-TRV10】を修理に出したって話です(笑)

しかしこれで、終わりでなかった
Handycamが蘇った本日、今度はTVが壊れました

どういうことや、、、、参ったな~~
[ 2009/06/26 17:12 ] 酒とロックと戯言と | トラックバック(-) | コメント(-)

前田から見た三沢の死 

あの前田日明(兄さん)が、三沢の死を語った。
ズシリときました、、、まったく、その通りであると自分も思います。
(以下はそのまま長文を掲載しておきます)

【緊急インタビュー】前田日明から見た「三沢光晴の死、そしてプロレスの未来」
(日刊サイゾー - 06月26日 08:10)

プロレスリング「NOAH」の社長であり、エースだった三沢光晴がリング上の事故で亡くなった。対戦相手のバックドロップを受け、ほぼ即死の状態だったという。

まったく信じられない、三沢だけは、リングで死ぬはずがない。

第一報を受けたファンの多くは、そう感じたに違いない。"受身の天才"、"不屈のゾンビ"......三沢光晴の代名詞は、常に「リング禍」からもっとも遠いところにあった。三沢の死は、単にひとりのレスラーの不幸な事故では片付けられない、プロレスという世界のイメージを根底から覆してしまうような出来事だった。

今回の件、あの男はどんな風に受け止めているのだろう。プロレスの中も外も知り尽くした男、前田日明に話を聞きに行った。三沢が死んで、それでもプロレスは続いてゆく。これから私たちは、どんな気持ちでリングを見上げればいいのか──そのヒントを、前田なら与えてくれそうな気がした。
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──まずは、前田さんが今回の三沢選手の事故をお知りになった経緯と、そのときの第一印象を聞かせてください。

「テレビのニュース速報ですね。そのときは、たぶん三沢がコーナーの上から場外に投げられてね、下で受ける人間が受け損なったのかな、と俺は思ったんです。俺は5年前に『ビッグマウス・ラウド』というプロレスを手伝うことになったとき、現状のプロレスを知らなかったので、いろいろ見たんですよ。そしたら、コーナーの上からの合体技、ブレーンバスターとかバックドロップをやるとか、そのまま場外に叩きつけるようなことをやってるじゃないですか。これは危ないな、と思ったんです。『リングス』時代はプロレスを一切見ていなかったので、本当に驚いた。だから、そういった流れで事故が起こったんじゃないかと思ったんですよ」

──まさかバックドロップ一発で、というのはちょっと想像できない。

「できないよね」

──前田さんが新日本プロレスにいたころに、三沢さんは全日本プロレスの新人として入ってきました。

「そう、ちょっと後輩だよね。すごく器用に、卒なくいろいろなことをこなす選手という印象だったね。運動神経がいいんだろうな、と。ただ、今新聞なんかで『受身の天才』って書かれ方をしているけど、特にそういうことはなかったよ。当時の選手のなかでは普通、うん、普通だった」

──その後、三沢さんは全日本を離れて、「NOAH」の社長をやりながらエースとして戦い続けることになります。その流れをご覧になっていたと思いますが。

「そこは本当に大したもんだと思っていた。全日本を飛び出したとき、自分より先輩もいっぱいいるわけじゃない。下だけでも大変なのに、上の人間もコントロールしてね。それに、日テレでの放映まで持っていって、そういう交渉力、経営能力だとか、正直すごいな、プロレス界にはちょっといない人間だな、と見ていました」

──前田さんも新日本からUWFで一度離れて、そのあと第2次があって、「リングス」があって、常に団体の先頭に立っていました。

「そう、だから大変なのは解るんだよね。それに三沢は、いい若手もたくさん育てていたし。丸藤(正道)とかあのへんのジュニア選手の動きなんて、ああ、もうここまでやったか、と感心したよ」

──その三沢が、亡くなりました。この事態を、ただ不運な事故だった、と言ってしまっていいのかどうか、多くのファンは戸惑っているように思います。

「不運な事故じゃないね、不運な事故じゃないと思うよ。(「週刊プロレス」に掲載されたバックドロップの)連続写真を見る限りでは、たぶん試合のどこかで失神状態になったんでしょう。それでもレスラーは夢遊病者のようにフラフラと動きますからね。それで、意識があるかないかという状態のまま投げられた。バックドロップにひねりが入ると、受けるほうも注意しなきゃいけないんです。アゴを引いて、回る方向に肩を持っていって受けなきゃいけないんだけど、失神している状態だとそのまま落ちてしまう。それで、折れてしまったんじゃないかと」

──試合の動画は、たぶん出てこないでしょうね。

「日テレのプロデューサーが見たっていうんで、どうでした? って聞いたら、これは絶対に放送には出せないと。三沢が落ちた瞬間に、全身がバッと青ざめるんだって。ほとんど即死だったみたいだね。その前にコーナーから投げ捨てられて、フラフラし始めたっていうんだけど、悲劇だったのはね、相手も、レフェリーも、セコンドも、みんなが『社長だから大丈夫だろう』『三沢だから大丈夫だろう』と思って、誰も注意して見てやれなかった。プロレスでは"セール"って言うんだけど、演技でするフラフラと、本当に効いているのと、ちゃんと見てれば分かるはずなんだけどね。それでも、頸髄(けいずい)離断っていうのは異常だよ。大ベテランの三沢がそうなるってことは、同じ状況が誰に起こってもそうなってたってことだからね。明らかに、あり得ないことが起こっていたってことだよね」

──誰にでも起こる可能性がある。

「ちゃんと検証しないとね、絶対また誰かやるよ。みんなね、自分たちが危険なことをやってるって認識がない。全員がプロレスをナメちゃってるんですよ。やってる人間も、レフェリーも、観客も。どっかで『大丈夫だろう』と。年間100試合もやってると、どんどん麻痺してくるからね。今テレビなんか見てると、投げ捨ての技で選手が変な角度で落ちても、セコンドやレフェリーが『あ、ヤバイ』って顔をしないんですよ。平気で眺めてる。俺たちが若い頃は『本気でコイツ壊したいと思ったら投げ捨てろ』と教えられた。それくらい危ないんですよ、投げ捨ての技というのは」 

──ただ、そういった過激な技の応酬や、投げ技の"危ない角度"は、ファンが求めたものでもあると思うんです。

「なんて言うかね、なんて言ったらいいのかな......、俺らが思っていたプロレスというのは、試合が始まる前にインタビューで何をしゃべるか、それで、なんで俺とあいつが戦うのか、そういう緊張状態を高めて、お互いに『やってやる!』という前提があって、"さぁ、どうなる?"っていう、そういうのがあるんです。ヤクザ映画で言うとね、組の対立をしっかり見せてから抗争をやる、というような。何が起こるんだ!? という緊張感だよね。今はそういうのは置いといて、いきなり機関銃や戦車を持ってきてドンパチやり始めるという風になってる」

──プロレスから物語性がなくなって、代わりに技だけが過激になっている。前田さんが新日本にいたころは、そうした対立の構図や設定を専門に考える人がいたんですか?

「いない、いない。誰も考えてない。選手が勝手に考えてやるんですよ。そういう感覚をみんな持っていて、みんなが自分のほうに周りを引きずろうとする。それで、いちばんその力が強いヤツがみんなを引きずっていくんだよ、無理やり」

──昔はレスラーそれぞれが「こうしたら盛り上がるのに」と考えていたと。それは、今の選手には足りない部分。

「足りないよね。そういった意味では(キックボクシングの)魔裟斗なんか最高です。興行を盛り上げるってことをよく分かってる。いい試合を見せるだけじゃ客は付いて来ないんですよ。本当は、いろいろ考えてやればね、ちょっと動くだけで、何気ない技でも盛り上げられるんです。パンチ一発でも客を『おおっ!』と言わせることができるんですよ」

──選手の体力面で部分ではどうでしょうか。

「今は選手のコンディションも昔より悪くなってる。みんな、練習をしないんだよね。新日本に関して言えば、山本(小鉄)さんとか小林(邦昭)さんに言わせるとね、今の若手は全然ダメ、本当に練習しないって」

──資質という部分で言えば、今回の事故を受けて、全日本、新日本、NOAHの3団体で統一のプロレス・コミッションを作って、ライセンス制を敷こうという動きもあるようです。プロレスラーのライセンス制度というのは、現実的なのでしょうか。

「今は......ムリだと思うよ。だって、じゃあ『ハッスル』はどうすんの? っていう話になる。芸能人出るじゃん。あれはもうプロレスラーじゃないよね。それに『ハッスル』だけじゃない。アントニオ猪木がタッキー(滝沢秀明)とプロレスやっちゃったじゃない(00年3月14日/横浜アリーナ)。よく『前田日明がプロレスを壊した』なんて言われるけど、そうじゃない、アントニオ猪木が壊したんですよ。タッキーとやった時点で、観客もガッカリしたし、選手もガッカリしたし、俺も涙が出るほど悔しかったよ。猪木さんが何を、金のためにこんなことしてんの、って。プライドはどこにいったの、って。プロレスであれが許されると、もう誰も『ハッスル』のことなんて言えない。『ハッスル』もプロレスだって言うしかない。そしたら、ライセンス制なんてムリですよ」

──確かに、プロレスという言葉はすごく幅が広いですよね。UWFもハッスルもプロレスだし、電流爆破のFMWや、蛍光灯でバンバン殴る大日本もプロレスと呼ばれます。

「だからね、本当に統一コミッションで何かやるんだったら、レスラーになるための基礎的な教育だとか、小さな団体が興行に医者を連れて行く余裕がないんだったら派遣してやるとか、そういうことから始めたほうがいい。その前に、レスラー、レフェリー、関係者をみんな集めて、今回の三沢の試合を見せなきゃいけない。なんで大ベテランの三沢が死んだのか、みんなが試合を見て考えなきゃいけない」

──ファンの側から、何かできることはあるんでしょうか。

「ファンもね、やっぱり声を上げていかなきゃいけないんですよ。『三沢ありがとう』だけじゃダメで、『三沢がどうして死んだか』とね、声を上げていくことだと思いますよ。今は本当に、プロレス・マスコミがプロレスを一番ナメてるから、あいつらにプレッシャーをかけてやればいいんですよ」
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※追記※
どうして大ベテランの三沢が死んだのか...... この警告、、、ムダにしては絶対いけません。。。
選手だけの問題ではない、、、、これは大きな課題です。

●まえだ・あきら
1959年、大阪府生まれ。77年に新日本プロレス入団。エース候補として渡英し、帰国後、華麗な技と甘いルックスで人気レスラーになる。84年に「UWF」、88年に「第2次UWF」を立ち上げる。解散後、91年に総合格闘技団体「リングス」を設立、日本に総合格闘技を本格的に根付かせることになる。その後、プロレス団体「ビッグマウス・ラウド」、総合格闘技「HERO'S」のスーパーバイザーなどを務め、現在はアマチュア格闘技大会「THE OUTSIDER」を主催。
[ 2009/06/26 13:02 ] プロレス | トラックバック(-) | コメント(-)

自由暮らし 

【自由暮らし】 詩、曲 栄一  1991年作

心地よい音を感じたら ポケットにかくしてしまおう
心地よい音を感じたら ポケットにかくしてしまおう

ソウルな感じで レゲェ.ミュージック
可愛い感じで レゲェ.ミュージック
レゲェレゲェ.ミュージック  レゲェレゲェ.ミュージック
あきもせずに レゲェ.ミュージック! 
ダンス.トゥ.ザ.レゲェ.ミュージック!

(間奏)

なんとなく今夜も レゲェレゲェ.ミュージック
この小さな街の中で レゲェレゲェ.ミュージック
レゲェレゲェ.ミュージック  レゲェレゲェ.ミュージック
こりもせずに レゲェ.ミュージック!
ダンス.トゥ.ザ.レゲェ.ミュージック!

秘密の唄を今夜も レゲェレゲェ.ミュージック
お前と俺と二人ランデブー  レゲェレゲェ.ミュージック
レゲェレゲェ.ミュージック  レゲェレゲェ.ミュージック
自由の唄を レゲェ.ミュージック!
ここに居るよ レゲェ.ミュージック!

心地よい音を感じたら ポケットにかくしてしまおう
心地よい音を感じたら ポケットにかくしてしまおう
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~追記~
スカッと、カラッと、明るいレゲェーナンバー!!
自由暮らしもずいぶんステージに乗せていないな~。
数年振りに復活させたるかな 「レゲェ.LIVE」を!!

HOLLY'sもあることでござるし

それにしても、こうして歌詞を書き込んでいると
当時の自分の「躁鬱=UP&DOWN」ぷりに笑いますね。
記憶が定かではないけど、ルート17やこの曲なんてのは、
完全にUP状態で書いているのが、分かるもんな~(苦笑)  

  
[ 2009/06/26 10:54 ] 栄一歌詞集 | トラックバック(-) | コメント(-)

月灯り 

【月灯り】 詩、曲 栄一  1991年作

夢.淫らな月灯り アルコールに頼り俺は今夜眠る
夢.無常の心 化け方を知ればそれでやり過ごせる

こぼれる画面に理由もなく
落ちる目のウロコに 又くたびれもうけ
聞かず知らずでむしられつつも
追えば逃げられて 又泣き寝入り

北はアイツの家路さ 抜き差しならぬ計画に
目移りすれば兆しうせて 深夜迫る不眠の唄

(間奏)

ガットギターでメロディを奏でてみても
焼け石に水で 又骨をおる
残り少ないバーボンの中に
聞こえ始める 踏み切りの音色

西は慣れたルートさ 練りに練った計画に
乗ってしまえば兆しうせて 深夜迫る不眠の唄

夢.淫らな月灯り 行ったり来たりの堂々巡り
夢.無常の心 アルコールに頼り俺は今夜眠る
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~追記~
マイナー進行のレゲェナンバー「月灯り」
渋いのが好みの方におススメしたい曲ですね。
自分の中で、特に気にいっているレゲェナンバーの一つ!

それにしても、歌詞が相変わらず重いな~(よっ さすが暗黒時代! 笑)

「月灯り」で言っているのは、自身の中での矛盾や葛藤です。
思う事が多々すぎ 容赦なくきしむ胃袋 エンドレスの堂々巡り 
病んでんだから、当然眠れないわね(笑)。  

大好きなお月様を見つめ 寝かせてくれ~~って(笑)  
そんな事を唄ってんですね。

基本的に今も、不眠症であるのに変わりはありませんが、
この頃に比べれば、全然問題なしさ(笑)

[ 2009/06/26 09:14 ] 栄一歌詞集 | トラックバック(-) | コメント(-)

ルート17 

【ルート17】 詩、曲 栄一  1991年作

国道ルート17号 おだやかな日差しを浴びて
連れて 連れて行こう 見知らぬ街 見知らぬ風景

甘い 甘い感じで お前乗せて走り出す
気のみ気ままなドライブ さぁ風に吹かれよう

Ah-あっけない毎日 しらけたヤツラとオサラバ
ちょっと危険なスリルを求めて とてもイカシタところまで

なんて素敵なひとときさ 甘い君のミツをおくれよ

(間奏)

国道ルート17号 ゆるやかなカーブを曲がり
連れて 連れて行こう 初めての街 初めての旅

ぴかぴかぴかぴかな感じで 君を乗せどこまでも
夢見心地なドライブ さぁ風に吹かれよう

Ah-あっけない毎日 しらけたヤツラとオサラバ
ちょっと危険なスリルを求めて とてもイカシタところまで

なんて素敵なひとときさ 甘い君のミツをおくれよ
晴天

~追記~
レゲェナンバー「ルート17」 懐かしい!
この曲には、歌詞に二つの意味があります
察しのいい人は、既にお気ずきでしょう(笑)

一つは、そのままの意味で
「いい天気だ!せっかくだから ドライブしに行こう!」と(笑)

で、もう一つは、桃色Hモード
「君がしらないことを教えてあげるよ たっぷりと楽しませながら
さぁ俺のマシンにお乗り、甘美な世界へ連れていってあげる」

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と、言ってんですね(笑)。 

どっちがメインかって!?
そりゃ~、もちろん桃色がメインだよ(ダハハ)

もう夏だし!レゲェナンバーを数発ライブで決めたい季節。




[ 2009/06/25 22:11 ] 栄一歌詞集 | トラックバック(-) | コメント(-)

もう今宵限りに 

【もう今宵限りに】 詩、曲 栄一  1990年作

追われる日々にいつしか哀しみを知り
懐かしき記憶もとぎれとぎれに
つもりつもる期待に苦しみ覚え
うまく伝えられずに時を重ねた

言葉というナイフに怯えた事も
心というぬくもりに眠れぬ夜もみてきた
語り継がれしそこに痛みを感じ
世話になりしき人に今宵限りでアバヨ

踊り疲れた迷子の道化師
うつろげに風の隙間探してる

Chu chururu....遠き所まで
Chu chururu....想いに焦がれる

(間奏)

新しき寝床にいらだちズレ始め
弱ささらけだせぬ身で酒ばかりかっくらい続けてた
華咲き乱れし溶け始め
体の節々に季節を見つける

曲がりくねりし道並 選ばれしき人よ
時計の針が夜を一つ二つと告げてる
流れゆく空気にむしられつつも
終わりなき旅路を背負ってる

はしゃぎ疲れた迷子のペテン師
うつろげに風の隙間逃げたがってる

Chu chururu....遠き所まで
Chu chururu....想いに焦がれる

Chu chururu....遠き所まで
Chu chururu....想いに 想いに焦がれる.......
ad1126699cc7924353915fa9d96a03ee.jpg

~追記~
自分の中でヤバイ曲です.....

いろいろあって限界に達していた数年の心労、、、身も心もボロボロでした
やがて自身に病気が発覚、、、、そして俺は世話になった家を棄て......

それだけで暗黒............は終わらず........

そんな事を唄ってます。
やはり、想い出すと、今だにへこたれそうになるな。

「もう今宵限りに」もまた[11月の冷たい風」と同様にキツイね(笑)。

曲に対する、自分の重たい感情は置いといての話ですが、
11月の冷たい風 と もう今宵限りに この禁断の2曲!
メンバーにも、ファンにもやたらとリクエストされます。

見事なくらいに、ウチのファン、ミンナDEEPで まったくまったく
ヘビー級クラスの重い曲がお好みで 

毎度ながら、きついリクエストをサンキューです(笑)  
また必ず唄うからよ 

11月と今宵限りの動画、近いウチにアップ致します。
[ 2009/06/25 20:30 ] 栄一歌詞集 | トラックバック(-) | コメント(-)

ゆらりゆらゆら、逃れ逃れて 

【ゆらりゆらゆら、逃れ逃れて】 詩、曲 栄一  1991年作

どうせ いつかは灰になっちまうさ
飲んで飲まれて 泣いて泣きぬれて 唄うしか 俺にゃ出来ねぇ

小ちゃな舞台に生み落とされたアホウ鳥達が
傘もささずに利口になれず 流れ流された
山椒はピリッと辛くて 人影を写して
やり場のねぇ迷い歌にゃ 唐辛子をふる

嗚呼 二杯目の焼酎に 
嗚呼 漢(男)が見せるやるせなさ
ヒラヒラ ヒラヒラ ふわりと舞い上がれば
都会の雑踏 金ぱ銀ぱのネオンがつき刺さる

酔いどれて ひるんでヤツに刺されるならば
酔いどれて 身構えてヤツを刺せばいい

(間奏)

油でひどく汚れた街の片隅の中で
シケモク煙草くわえてヤニをまた増やす
ゆらりゆらゆらゆられて ケツの穴をふけば
逃れ逃れ逃れて 酒をたらしこむ

嗚呼 シラケはやめときな
嗚呼 悪ぃのはいつもこの俺かい

ふられたふった(愛だ恋だ)じゃ 背骨はイカレちまうゼ
都会の雑踏 刺せば監獄 刺されば地獄行き

酔いどれて ひるんでヤツに刺されるならば
酔いどれて 身構えてヤツを刺せばいい
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~追記~
てっぱんナンバー「ゆらりゆらゆら、逃れ逃れて」
数あるアクの強いナンバーの中でも、これは特に強烈です!!
と皆様に言われ続け、はや18年(笑)

代表曲中の代表曲です(ハープも吹きまくりであるし)。

歌詞で伝えたい事は、
強い誇りと信念、忠義を貫くバカな漢(男)の生き様。
亡くなった、幻の俳優「金子正次」の兄貴に捧げてもいます。。

「こわっぱ共!ニセモノ共!ぶった斬られたくなければ、
俺の視界から消えてうせろ」ってなことですね(笑)。

7月5日(日) 西川口ハーツ 久々の酔いどれ天使!!
「ゆらりゆらゆら、逃れ逃れて」奏でます。
[ 2009/06/25 13:42 ] 栄一歌詞集 | トラックバック(-) | コメント(-)

深き年輪 

昨夜の仕事はいつにも増してDEEPでした。

お偉いさんですが、少しも偉ぶることのないお客様
「Oさん」のお相手を ウチの「J子」と最後まで。
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還暦をゆうに越え、今なお現役で、ダンディな「Oさん」との、
昨夜の会話は「真の♂と♀」の愛とせつな。

「Oさん」は終始ジョークで語り、あえてぼやかすのですが、
その奥にある、深さがもう。
他とは違う道を歩んで来られた、ゆえにの重さがにじみでています。
お酒の飲み方も、その包容力も、同じ男からみても魅力であり、
この方がモテるのに、自分は非常に納得

改めて、人の上に立つ方は違うよなと
まさに 【年輪】 。

で、ウチの「J子」も、ダテにBLUESを刻み続けていませんから、
会話とお酒は、ますます心根のラインに(微笑)

やがて、DEEPな夜の仕事を終え  家路へ。。。
[ 2009/06/25 11:17 ] 酒とロックと戯言と | トラックバック(-) | コメント(-)

月光仮面見参(笑)! 

昨夜のリハ休憩中、トークの流れから、兄弟(グラ)が思い出したように、
自分と兄弟の共犯話しを、ベッティとケイジに語り出しまして(笑)。

その昔、おバカな俺達は、危険に無茶をさんざんして参りました、
どれもこれも強烈すぎまして、基本的に書き込めやしません(笑)

その中で、すっかり自分が忘れていた話を、兄弟がしたワケです、、、
これなら書ける(ちょっと笑えもする)話なんで ここに


今から相当昔になりますが、俺達二人が浦和で人助けをしたと言う。
そういえば、そんな事あったよな と
話しを聞いていて 思い出しましたさ 自分も。

タチの悪いオヤジ達に、女性が絡まれ(言い寄られ)、助けを求めていた。
女性が助けを求めても、誰もが見てみぬふりでね

たまたまそこに、月光仮面の俺達が通りかかった(笑)

それで早速 退治&救助をさせていただいたワケです 
敏速に瞬殺に  はい(微笑)。。

その後の退治したオヤジ達はどうでもいいんですが(笑)
興奮状態からさめ、やがてホッとした様子の女性!
改めて 俺達、月光仮面を見つめ、御礼を言おうとしてくれました。。。

ところが、ちゃんと月光仮面の二人を見た瞬間! 
あきらかに ハッとした様子、、、、、でね
ど、、、どうも.......ありがとう........ございました、、、、、

早かったですね  それはもう! 
あっという間に 走り去っていきましたから

そんなに恐ろしかったのかな(いい人なのに悲しいゼ~)

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(画像 左からベッティ、兄弟、自分)。

懐かしい記憶が蘇ったものの、これもまたBLUES 

その後、そりゃないがな! のアルコールを飲み直しに行った
月光仮面の二人でした(笑)
[ 2009/06/24 11:31 ] 酒とロックと戯言と | トラックバック(-) | コメント(-)

ボトムと色彩 

28日のLIVEリハは無事に終了。
とびきりのMENUが決まったので、どうぞお楽しみに!

しかし、リハで汗をかいたものの、まだ二日酔いはおさまらず
両目の下には ごっついクマが........(苦笑)

この書き込みを終えたら セッシャは至急眠りにつきます

お土産に 今夜の画像なんざ(笑)


バッカスの「色彩」は 自分のこのエフェクター達で描かれていく
(その他、チューナー、ボトルネック、ピック、テーピング)
20090624012517.jpg

リハ用ドリンクはアルコールじゃなく、今夜は「いろはす」で(笑)
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バッカスの「ボトム」を支える、
ケイジのスネア、スティック、タム、シンバル、達
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先月のライブ以来であるので、四人揃いPLAYしたのは久し振り
相変わらず、メンバーもナンバーも痛快でございました!

何の問題もなし。  
え!?  問題あるってかい!?


なんてジョークはさておき、今日はセッシャにとってキツイ一日でございました。。。
ウチに到着と同時に、更にガクッときてね トシを感じまくり(笑)

嗚呼、、、めっさ   嗚呼、、、めっさ!  ネミーーー
嗚呼、、、ダイアンかペネロペの KISSがホシーーーゼ BABY



[ 2009/06/24 02:11 ] 酒とロックと戯言と | トラックバック(-) | コメント(-)

今昔物語 

間もなく、28日のライブリハーサル開始です。

相変わらずの「バッカスボンズ」
またしても、一発リハのみでLIVEに挑むわけだね(笑)
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日々、どうでもいい事の連打に、冷めていく感情ばかり、、、、
マニュアル野郎があふれる世間様 様 様  しょせん水と油です。 

ますます痛感する、ワタクシの天命 ”VSマニュアル”
ノックアウト! シャッタアウト! バイバイBABY!のライン

まったく笑ってしまいます
今も昔も変わらぬ この【今昔物語】 (笑)。

とりゃ~~!と 皆のぶんも ぶちかましたりますよ
では、そろそろリハを開始します!
4時間リハは長いけれど、汗かけば蓄積されているアルコールも、
それだけ 抜けるのだ(笑)
[ 2009/06/23 20:33 ] 酒とロックと戯言と | トラックバック(-) | コメント(-)

横綱級の二日酔い 

昨夜は仕事で飲まされまくりに引き続き
アフター(ホーリーズ)でも飲みっぱなし.....

ほとんど眠らずで表稼業、、、さすがにかなりキツイ


今夜は裏稼業(リハーサル)を控えているので、
表稼業は先程切り上げにしました......


今は自宅でこうして ギューッと右あばら下を押し込み
20090623151228
「肝臓マッサージ」中。。。

今夜の裏稼業に、少しでも備えておかぬと、我が身がもたぬ(苦笑)。
[ 2009/06/23 15:12 ] 酒とロックと戯言と | トラックバック(-) | コメント(-)

ヤツのBLUESを 

イカシタ不良(ワル)オヤジ ホンモノのやさしい男
ヤツはとっておきの時にだけ、ギターを抱えブルースを唄う

キース大

【Cocain Blues】
【Run Rudlph Run】

今夜 ヤツの唄うブルースを送り(贈り)たい。
[ 2009/06/21 20:21 ] KIETH RICHARDS | トラックバック(-) | コメント(-)

大仏さん 

【言霊153】
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寒さにふるえた者ほど太陽を暖かく感じる。
人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る。
[ 2009/06/21 10:51 ] 酒とロックと戯言と | トラックバック(-) | コメント(-)

酔いどれ天使【動画】!! 

そうなんだ!
遂に!ユーチューブに、俺達の動画をアップしたっつーわけです(笑)

動画アップしなきゃな! と言いつつも いつかいつかの繰り返しで、、、、
ミンナ ホントに待たせたちまったなぁ と。。。

取り込み方の問題があって
再生PLAYの速度が、一瞬早くなったりしまくりだが、、、、
そこはご了承 お頼み申します

序々に学習しながら 問題は解決していこうと(笑)
20090620025416 大

不十分で申し訳ないけれど、ミンナに俺からの気持ちとして
2000年辺りの動画を4曲 贈らせていただきます!!

酔いどれ天使 【酒場】
酔いどれ天使 【メロディ】
酔いどれ天使 【DON'T LOOK BACK】
酔いどれ天使(堀栄一ソロ) 【変わりはないかい】 
[ 2009/06/20 16:05 ] 酔いどれ天使動画 | トラックバック(-) | コメント(-)

よーーー! 

ミンナ、調子はどうだい!?
栄一さんは、相変わらずでございまする(笑)

昨夜(今日)RUBYから帰宅し、なんじゃかんじゃありながら
午前4時に寝たと思えや、7時にゃもう目が覚めるときたもんで!

毎度ながら 
も一度寝ようとしても  眠れん自分に変わりなし


そりゃ当然 寝不足の二日酔いに決まってます
これはかなわない!と迎え酒で(笑)
朝っぱらから飲み直し、ここに来よったとです(笑)。
トム2

で、皆の衆!
ここ数日このブログで アナログ野郎の自分なりに、
パソコンで挑戦している事があると言ってきたよね(笑)

ぶっちゃけ、解決していない問題は多々で、、、
完全というカタチではないのだけれど

せっかくの週末だし、皆に気持ちだけでも贈れたら  と。


後で、ここに載せるからさ
[ 2009/06/20 09:40 ] 酒とロックと戯言と | トラックバック(-) | コメント(-)

流れ者 

【流れ者】 詩、曲 栄一  1991年作

時代の流れに遅れることを
誰もかれもが恐れちゃ その場しのいで歩いてく

今夜もまた俺の体に
厄介すぎる時代の風が まとわりつきあざけ笑う

呼べど叫べど全然聞いてねー
馬の耳に念仏 変わりばえなき毎日

せめて こんな夜のトビラの中で
俺とお前と二人で始められたなら

ナナナ 流れ者 ナナナ 流れ者 ナナナ 流れ者
流れ 流れて 流れ者


芝居小屋にも 汚れた都会で
心かたくな信じて 戦ってるヤツラがまだいると耳にする

そうさ からくりだらけの生き様よりかは
変わる事なき生き様して 貫き通しくたばりてぇ

せめて こんな夜のトビラの中で
俺とお前と二人で愛しあえたなら

ナナナ 流れ者 ナナナ 流れ者 ナナナ 流れ者
流れ 流れて 流れ者
20090620023633.jpg

~追記~
16ビートのファンクナンバー「流れ者」!
この曲は同業者(ミュージシャン)に絶大な人気を誇るナンバーです。

この曲で言わんとしている事は
「流れ者の心 流れ者のみぞ 知るっ」 てところ。

この曲はしばらくステージから遠ざかっていますが、
いつでもOK!!

くたばるその日まで 俺とお前は「流れ者」じゃ
[ 2009/06/19 20:32 ] 酒とロックと戯言と | トラックバック(-) | コメント(-)

深まるなぞ? 

だーーーーーーっ!
まったく意味がわかんねぇ


何故だ!
何故出来ねーんだ
20090619133436.jpg
悲しいゼ シクシクBABY シクシクBABY(笑)


この前の成功はなんだったんじゃ??


ますます なぞは深まるばかり 也
[ 2009/06/19 13:34 ] 酒とロックと戯言と | トラックバック(-) | コメント(-)

出現したなぞ? 

今後のためパソコンで挑戦中のことは上手くいってます!
と報告しましたが...... 

まさかの 新たなる壁が出現、、、、


んーーー やはりそう簡単にはいかんようだ
恐るべしパソコン、、、、  なぞが多すぎる!?


とりあえず ダイアン の美などをながめ
ダイアン

イライラをおさえてみる MR.桃色天使(笑)。
[ 2009/06/19 11:17 ] 酒とロックと戯言と | トラックバック(-) | コメント(-)

影ふみ 

【影ふみ】 詩、曲 栄一  1991年作

鏡の外のウソつきな俺がはずかしくて
とってもやるせないことばかりで 口笛吹いたよ

カッコが悪すぎて鏡の中の俺に笑われ やっと分かった
ちっちゃな公園で 夕暮れ時まで遊んでたあの日は
とてもきれいだった

泥んこ遊びや 赤とんぼ追いかけたり
夕暮れの真ん中を 影ふみしながら はしゃいでた


新しいズックも すぐに汚れちまうほど いつも走ってた
幼い子供がその日その日を大切に過ごしていたよ

帰り道の途中 なんとなく見つめていた
ちっちゃな栗林も 見たくても今はビルに変わっちまった

Lai la la la la 
あの日に帰れぬことに 気付いた時
大きな子供がブランコの上で泣いてた

Lai la la la la
あの日に帰れぬことに 気付いた時
大きな子供がブランコの上で泣いてた

いつも いつも 俺は.....
影ふみしながら 笑ってた。。。。

影ふみ

~追記~
この曲に感しては あえてただ一言
◇自分にとって とてもとても大切なナンバーです◇

「影ふみ」は 沢山の方々に愛されてきました
それは今もなおですね。

ずっと心根にある ぬくもりです
[ 2009/06/18 18:52 ] 栄一歌詞集 | トラックバック(-) | コメント(-)

酒 

【酒】 詩、曲 栄一  1991年作

二升辛口たいらげて 酔いどれる酒の川で
一杯二杯と注ぎ倒し どてっ腹に流し込む

負けじ負けずの牛の刻 群れを旅立つはぐれ鳥は
しばし眠れぬ晩酌に まぎれもなしの
まぎれもなしの ひとよ酒

暮らしに怯え 雨に打たれて
濡れた路地中 独り残されて

乾いた雨の向こう 帰れぬ はぐれ鳥


花の都に落とされた 流れのままの風来坊は
上手く飛べぬ上の空 苦しまぎれの芝居を演じしゃくり笑う

身構えすぎて なおさら落ちていく
はぐらかしても追い討ちに
横殴りの雨をたらふく 飲まされて
抱え込んだ 心の痛手(キズ)

この身を置き去りに にごった 酒を舐める。。。

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~追記~
この「酒」という曲は、まさに骨太の和風ロックそのものだと思います。
茶番劇と並び、今だに皆様から、根ずよき人気を誇るナンバーで、
ホントにありがたいです。。。

また、バンドアレンジとは別で、
アコースティックでのレゲェバージョンもあるんです(笑)
自分がソロで作った【声】という作品の中に入ってます。

「俺とお前の千鳥足」もそうですが、この「酒」というナンバーも、
当時の自分の実生活そのままの内容で、まったく大酒飲みで(笑)

書き込みしていて思い出しましたね
1989~1993頃まで、日本酒とバーボンにこだわっていた自分を

男は日本酒かバーボンじゃなきゃいけねー!
それ以外のアルコールは認めん!と徹底してましたから

もちろん今は、そんなこたぁありません(笑)。

[ 2009/06/18 17:50 ] 栄一歌詞集 | トラックバック(-) | コメント(-)

午後から 

雨振りさんだそうだね。。。

自分は、雨、梅雨、は別に嫌いじゃないけれど、
雨振りさんだとね やはりお店は お客様の足どりがね(笑)
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画像は昨夜、RUBYに出勤前にパチリしたもんです。

昨夜はテッペン(24時)過ぎに、お客様が何人かいらしたので、
なんやかんや遅くまでになってしまい。。。

飲まされすぎの、寝不足で、さすがに、
ダッ  ル~~~イ のだ(笑)。

今日はおもいっきり ゆるゆるで スイッチOFFに入りますぞ

現在、振り返りながら、オリジナル歌詞を載せていってますが、
我ながら、見事に暗い(枯れた)のが多い(笑)! 
 
基本的に、俺、アンダーグランドな人なので、そこはミンナ了承でっしゃろ

懐かしいとか、栄一さんらしいとか、こんなのもあったんだ、とか、
どうぞ どうぞこの先も、気楽に楽しんでいってやっておくんなせ~(笑)。

それから、あらたにブログ用に挑戦していること!
上手い具合に、行きそうです! お楽しみに
[ 2009/06/18 11:47 ] 酒とロックと戯言と | トラックバック(-) | コメント(-)

11月の冷たい風 

【11月の冷たい風】 詩、曲 栄一  1989年

枯れてた時期の鈍いネオンの光
汚れた体が産まれたままの姿に

昨日までの仲間と最後の別れを
俺はもう 失うものはないさ.....

歳月という名に犯されていく
カレンダーの数字におびえる俺さ
都会という名の罪人達は
息をしない へだたりと変わりゃしねぇ........


腐った匂い シミのついたコート
オフクロのマフラー一つ 俺は寒さをしのぐ

港の遠吠え やけに耳に響く
空を見りゃ 一羽のカラスが飛んだ....

歳月という名に犯されていく
カレンダーの数字にかくれる日々
都会という名のでかいジャングルの中は
息をしない へだたりと変わりゃしねぇ.........

11月の風は なぐさめさえ知りもしない
11月の風は 俺の心 見透かしてやがる....
11月の風は 大事なモノを.......
11月の風は 大事なモノ 俺から運んで逝っちまった.......

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~追記~
この「11月の冷たい風」はクサリで縛りつけ封印してきた曲です。

封印前も滅多に演奏しませんでした
いや、、、怖くてもう出来ないがホントのところでした。。。

自分の神経がいってしまう、というか、
帰って来れないところに 心がいっているというか、
毎回.......演奏を覚えてないんです。

後で録画映像を観てみると、入りすぎ完全にぶっ飛んでいます自分。。。
まじで、ヤバイ。。

ある意味、自分の【究極のブルース】なのでしょう。

これ、哀しすぎるんだ。。。。

でも、封印しているクサリ引きちぎり、奏でていかないといけない!
ブルースロッカーなのだから、クールに越えてPLAYしなきゃ意味がない
よっしゃ~~
[ 2009/06/18 10:52 ] 栄一歌詞集 | トラックバック(-) | コメント(-)

ならず者~紅の花~ 

【ならず者~紅の花~】詩、曲 栄一  1989年作

突き刺さる雨に ため息一つ吹きかけりゃ
最終列車は瀬戸際で走ってた

時折ゆれる長い旅の重さに 女は迷い 心嘆いて
くすんでいく 幻に追われて
人を傷つけぬと残したまま さよなら告げず消えていった


のしかかる旅に かすかに心ゆり乱す
水面に浮かんだ やるせなき遠い叫び

時折動く長い季節の変わり目 男は心閉ざしてしまった
枯れ果てていく 紅の花見つめて
深き愛をここに残したまま 終点待たず列車を降りた

哀しき旅人よ また一つ傷を抱えてゆくのか
哀しき旅人よ やすらげるひととき そこが都さ

哀しきならず者よ お前の心の痛みが突き刺さる
哀しきならず者よ 嗚呼......
哀しきならず者よ 時代の中に散りゆく花びら一輪
哀しきならず者よ せめて 戯れるひととき そこが都さ。。。
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~追記~
マイナー進行の縦ノリ8ビートにのせ、放つ情愛のナンバー
はかなくも 燃えゆく「深き愛」。。。
詩も曲も「和の心」が軸になっています。

そして自分の作った曲の中で、一番スピードがあるんじゃないかな
タフなスピリットで挑まないと、ラストまでしっかりやり切れない(笑)。。

この「ならず者」は関係者に非常に人気があるナンバーなんです。
徹底的な和風ロックが、インパクトに残るからではないかな(笑)。

今、歌詞をこうして読み返してみると、再び唄いたくなりますね。。

そろそろ再登場させねばならぬな 必殺の和風ロック
「ならず者~紅の花~」なり。
[ 2009/06/18 10:11 ] 栄一歌詞集 | トラックバック(-) | コメント(-)

スクリーンだ! 

本日は朝から用事で出ていたのですが、、
用事が済んだ時間が、ちょうどナイスタイミングだった!

今だ!と、シネマを堪能しに行って参りました。
昨年の暮れの、ストーンズの映画
「シャイン.ア.ライト」以来の劇場ですから
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昨晩のかましすぎで、二日酔いはシンドかったものの(笑)
久し振りの劇場は、やはり気持ちいい!
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ライブが生が最高なのと同じく、やはり映画は「スクリーン」でなければ醍醐味がね!!

で、、、何を観てきたかは  で(笑)。


※追伸※
またまたアナログ野郎が、ある作業に挑戦中!
いい報告が出来るよう、あきらめずに頑張ってみます

今夜は「ルビー」で 夜の仮面さ BABY(フフフ)。
[ 2009/06/17 19:30 ] 酒とロックと戯言と | トラックバック(-) | コメント(-)


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