昨夜は名作映画 【酒とバラの日々】 を観ていた。
コメディ専門に思われがちなB・エドワーズが、アルコール依存症に陥る夫婦の姿をシリアスに描いた問題作。

【STORY】
激務を紛らわせるため酒を飲むようになる宣伝会社の営業マン、ジョー。
彼は美しい秘書のカーステンと知り合い、結婚にいたるが、カーステンもまたジョーの影響で酒を口にするようになる。
酒に依るところが多くなる二人の生活は、やがて破綻をきたし始める…。

【感想】
いろんな意味で心情が分かりすぎて何というか......
アルコールにとり憑かれきったこの俺がアル中について書き込むのも?だが
俺の中で 酒は本当にたまらなく愛おしく、本当に恐ろしい存在
これまでも現在も これ以上ない
極上の極楽(快楽)を貰い続けている、
がその代償に嫌という程の痛い目にもあわされ続けている。
この前は死にかけたばかりだし。
ダメだとじゅうじゅう分かっていても 喜怒哀楽のどうしょうもない深い淵で
さ迷いまどろむ バカな酒ってのがあるんだ。
そこが入り口なんだよ。扉を開けたら戻れない、そうして愛憎、光と闇の連鎖におちていくんだ。。。。
どこまでいっても 酒にとりつ憑かれたバカ野郎のことは、
酒にとり憑かれたバカ野郎にしか分からない。
ジョーコッカー、トムウェイツ、柳ジョージ&レイニーウッドの歌声がまた心の中で鳴っていたよ。。。
【酒とバラの日々】
最後のシーン やけにしみたさ.......
〜追伸〜
今夜はバーボン飲みながら 「リービング.ラスベガス」 を観るとするべ。
またあんたはアルコールとブルースの映画かいっ(苦笑)!!
[ 2008/07/25 08:00 ]
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CM(2)
深そうな映画ですね。タイトルは聞いたことがあります。もちろん観たことはありません。でもこれまためっさ観たい映画になりました。ちゃんと時間作ってしっかり観てみたいと思います。
二人の最後のシーン しみるよ。。。
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