2006年08月24日 20:24
「原田の親父さん」
あの優作さんがこの世でただ1人兄貴と呼んだ人。
偉大なる俳優、偉大なる漢、偉大なる酒豪、元祖MR.バーボン、MR.ブルース「原田芳雄」。
やはり日本語でのブルースといえば「芳雄さん」です。
元々ジャズシンガーを目指していた親父さん、そのいぶし銀の歌声、深い説得力で唄うブルース、その男気はもはや(安くなるので説明はしたくありません)!
ステージドリンクは常にバーボンラッパ。
思えば何度も親父さんのステージに足を運びました。
親父さんのライブって、とにかく開演時間が一時間過ぎても始まらないんです.......。 楽屋でメンバーとガンガンに飲んでいて気分が乗ったら登場して来るもんで(笑)。登場したらしたで、最前列のお客にバーボンを「後部座席まで一杯ずつ飲んで回せ!」と手渡す!!
そんだけ飲んでいてプレイは? どうなんですか? と誰かに質問される事は多々ありましたが、常に問答無用「完璧!!!」です! 全てが絵になりすぎで、感無量のBLUES!!
興味のある方へ。
親父さんの音源はほぼCDになっていないので、気合をいれて中古レコード屋さん巡りをして欲しいところであります。
おすすめの三枚を紹介しておきます。
「ジャスト サム ブルース」

「ブルース パラダイス」

「天然色」これはCDで出ている作品(廃盤)です。

本職の役者道を走っているので、ここ数年ライブを行っていない親父さんですが、いつか又あの哀愁&バーボン(MR、ブルース)の深みを届けてくれるはずだと私は信じています。
余談になりますが、親父さんのナンバーは何度も何曲もカバーさせていただき勉強させていただきました。
現在では「DEAR MR BLUES」を酔天でカバーさせていただいておりますね。
男が惚れる男、それが「原田芳雄」の親父さん。
優しくて、大きい親父さん、深い男の酒(バーボン)を優作さんに教えた、親父さんに「乾杯!!」
〜追伸〜
曲紹介は「レイニーウッド」同様にあえて省かせていただきました。
あの優作さんがこの世でただ1人兄貴と呼んだ人。
偉大なる俳優、偉大なる漢、偉大なる酒豪、元祖MR.バーボン、MR.ブルース「原田芳雄」。
やはり日本語でのブルースといえば「芳雄さん」です。
元々ジャズシンガーを目指していた親父さん、そのいぶし銀の歌声、深い説得力で唄うブルース、その男気はもはや(安くなるので説明はしたくありません)!
ステージドリンクは常にバーボンラッパ。
思えば何度も親父さんのステージに足を運びました。
親父さんのライブって、とにかく開演時間が一時間過ぎても始まらないんです.......。 楽屋でメンバーとガンガンに飲んでいて気分が乗ったら登場して来るもんで(笑)。登場したらしたで、最前列のお客にバーボンを「後部座席まで一杯ずつ飲んで回せ!」と手渡す!!
そんだけ飲んでいてプレイは? どうなんですか? と誰かに質問される事は多々ありましたが、常に問答無用「完璧!!!」です! 全てが絵になりすぎで、感無量のBLUES!!
興味のある方へ。
親父さんの音源はほぼCDになっていないので、気合をいれて中古レコード屋さん巡りをして欲しいところであります。
おすすめの三枚を紹介しておきます。
「ジャスト サム ブルース」

「ブルース パラダイス」

「天然色」これはCDで出ている作品(廃盤)です。

本職の役者道を走っているので、ここ数年ライブを行っていない親父さんですが、いつか又あの哀愁&バーボン(MR、ブルース)の深みを届けてくれるはずだと私は信じています。
余談になりますが、親父さんのナンバーは何度も何曲もカバーさせていただき勉強させていただきました。
現在では「DEAR MR BLUES」を酔天でカバーさせていただいておりますね。
男が惚れる男、それが「原田芳雄」の親父さん。
優しくて、大きい親父さん、深い男の酒(バーボン)を優作さんに教えた、親父さんに「乾杯!!」
〜追伸〜
曲紹介は「レイニーウッド」同様にあえて省かせていただきました。

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